就職する意味を考える必要性とは | 新卒就活.com

2016/09/12更新

就職する意味を考える必要性とは

就職する意味を考える意義についてご紹介します。
就職する意味を考えたことはありますか?
お金のため、将来の夢。人それぞれ就職する理由があります。
ですが、就職することに対して漠然としたイメージしか抱いていない場合は志望動機や面接で質問された時に言葉に詰まってしまうかもしれません。

漠然と就活するという考えでは内定は取れない

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就活生は、時期が来ると一斉に就活するもので、皆がリクルートスーツを着始めます。
自分の意思ではなくても就職することは当たり前だと思っている人も多く、面接の際に「あなたにとって就職とは何を意味しますか?」と質問された時の為に、後付けで理由を探すことになるのです。

~志望動機に矛盾が出てしまう!就職する理由と意味を考えること~

会社へのエントリーが解禁になる前に、自分が就職する理由と意味をしっかりと考えておかないと、志望動機や将来の希望を述べる時に矛盾が出てしまい、
不合格になる人も多いのです。
新卒の場合転職者の様に「これがやりたい」「家族を養う為」という理由よりも、社会人としての概念がしっかりとしていることが重要になります。

就職する理由をお金を前提にしてもOK

「あなたはなぜ就職するのですか?」と訊かれたら、金銭的な問題を理由にしても問題はありません。
率直なところ親からの仕送りも切られてしまうし、生活費を稼ぐ為であることは誰もが同じです。
理由を述べる時には前置きとすれば正直であることが伝わります。

~前置きがあると正直な気持ちが伝わる~

「私にとって就職することは結果的に報酬を得る為であることは間違いありませんが、その過程で自分が成長していくことを大切にしていきたいと思います。人に満足を与えるサービスは、個人の力では無理でも同じ目的を持った仲間同士と協力することで提供可能になります。満足度の高いサービスを提供することでそれが会社の売上という最も大きな目標を達成することができれば、私にとっても大きな成長の糧になると思っています。就職とは私の希望を実現し、成長する為の方法です。」

就職すると自由がなくなるというのはデマ?

よく就職すると「残業で疲れて何もできない」「学生の様に自由な時間がない」と言われます。
しかし学生時代と違い、就職することで社会人として行動すれば、時間の使い方も上手になるものです。
就職することで今までと違って不自由な生活になる訳ではありません。

~入社して「何が出来るのか」考えた自己PRが重要!働く覚悟よりも馴染む態度が大事~

就活の面接の際に、社会人になるということで何もかも束縛されてしまうことを覚悟している様子の人もいますが、挑む様な態度よりも自然に馴染んでいこうとする雰囲気を伝えた方が良いのです。
入社したら「何をするべきか」ということよりも、「何が出来るか」を考えた方が、自己PRも作成し易くなります。

就職することで得られる将来の可能性を述べるのがベスト!

就職するということは、社会人として自立した生活をすることになります。
何をするにも自分の意思で自己責任となることから、常識力や判断力も必要とされます。
入社すれば最初は新人研修を受けたり、上司や先輩から仕事を教わることができます。
そして最終的には自分の仕事を持ち、報告や連絡をするのも自己判断に任されることが多くなるのです。

就職するということで「社会に貢献したい」「人の役に立ちたい」と述べるのは悪いことではありません。
しかし「仕事上での良い事も辛い事も全て受け入れて、自分のキャリアとして自信をつけていくこと」と、より自発的な自分の将来に関わることを述べた方が、面接の際には「やる気のある人物」という印象を持たれます。