就職で不採用通知が来た時の考え方について | 新卒就活.com

2015/10/30更新

就職で不採用通知が来た時の考え方について

就職で不採用通知が来た時の考え方について紹介します。
就職活動において、皆さん2社以上、あるいはエントリーだけなら数十社の申し込みをしているでしょう。
実際面接まで進むのも数社〜十数社から二十数社受けている方が多いのではないでしょうか。
しかし、それが何社も連続すれば、落ち込むこともありますよね。

就職における不採用の理由について

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就職をサポートする就活サイトに、よく不採用の理由を特集しています。
面白いところでは、履歴書に貼ってある写真がペットと一緒だったり、写真がプリクラだったりと、常識を疑うものも多くあり、笑い話としては成立します。

~企業は不採用の利用を教えてくれない=自分で考えるしかない!~

しかし、実際の就職活動おいて、どれだけの人が自分の不採用の理由を分かっているでしょうか。
実際に不採用になった企業の担当者に直接尋ねることができれば一番良いのですが、大手企業になると、何百・何千の応募者がいることから、現実問題理由を知ることは難しと思います。
また、規模の小さな企業であっても、就職活動において不採用の理由まで教えてくれるところは、非常に少ないのが現状です。

就職における不採用の原因とは??

就職活動において不採用の理由を聞けなければ、今後どうしたらいいか分かりません…。
もっとも、これは企業の側も、明確な不採用の理由がない場合もあります。
企業の採用基準はいい加減だったり、採用担当者の基準もまちまちです。運としか言いようがない場合も多々あると思われます。
ただ、反省点として、以下の中から自分にあてはまるものを選んで自ら納得し、次の面接につなげてみてはいかがでしょうか。

●志望意欲が伝わらなかった

就職活動において、面接で志望意欲や熱意を伝えることはとても重要な要素です。
企業はこの志望動機や意欲を重要視していますので、例えば、それが抽象的で、どの企業でも使い回せるような内容であれば、間違いなく意欲が低いとマイナス印象になっているはずです。

●コミュニケーション能力の不足

担当者からの質問に対して、的外れな答えをしていたり、求められている内容に答えられていない場合、コミュニケーション能力がないと判断され、不採用になってしまうことも意識しましょう。

その他、就職活動についてあまり根を詰めて考えていると、やる気がなくなりますので、次の試験・面接に向けて、次のように考え、前に進んでみましょう。

就職における不採用通知を「相性が合わなかっただけ」と捉える

相性が合わなかっただけと捉えてみましょう。
新卒採用を行っている日本の会社は約15,000社あるといわれています。
その中の1社の求めるものに合わなかっただけなのです。
また、学生側の「企業に求める条件」にも合わなかっただけ。お互いの条件が合わなかっただけで、それ以上でもないしそれ以下でもないのです。
これは、別の企業へ行って幸せに働きなさいという暗示かもしれません。

~不採用通知が来たら反省するだけでなく次へ活かす~

不採用通知をもらったら反省ばかりをするのではなく、次に何に活かせるのかを考えましょう。
反省をするのはとても良いことです。ただ、いちいち落ち込で引きずるようでは、就職活動に支障が出てしまいますよね。反省して不採用の原因を探り、改善できれば、次に繋げることができます。

就職で不採用通知をもらったら一度気分をリフレッシュしてみることも大事!

いかがだったでしょうか。就職活動で心が折れることは多々あります。
ただ、心が折れたままでは理想の内定先を獲得することは難しいでしょう。

時間に余裕を持つことは大切なのですが、暇な時間が多い時に限って余計なことを考えてしまうことが何度もあります。
そんな時は、友人とごはんを食べに行ったり、選考の準備をしたりなど無理やり忙しくて、落ち込む暇を自分に与えませんでした。
皆さんも自分なりの解消方法を見つけてみましょう。