就職とは何かと質問された時の答え方とは | 新卒就活.com

2016/09/07更新

就職とは何かと質問された時の答え方とは

就職とは何かと質問された時の答え方についてご紹介します。
この「就職とはなにか」という質問ですが、面接ではざらに聞かれる内容です。
就職活動している学生に対して「就職とは何か」と聞くのですから、それなりの意味があることを知っておきましょう。

就職とは何かと考えてみること

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企業の採用面接の際には、予想もしない内容の質問をされることがあります。
企業は元々学生に即戦力を期待してはいません。
ですから仕事に対する細かい能力などは問わずに、どの様な考え方をする学生なのかを見極める為に、予想もしない質問をされることもあるのです。

●就職とは何かを明確にすることで企業への応募動機もみえてくる

その中でも多いのが、「あなたにとって就職とは何か」という質問です。
普段から自分は何の為に就職するのか意識していればすぐに答えられるのですが、突然訊かれると詰まってしまう人も少なくありません。
自分にとって就職とは何かが分かれば、その企業に応募した動機もはっきり見える様になるのです。

就職とは何かと質問された時の答え方1,親や生活費のため

自分にとって就職とは何か、と考えた際に、多くの人が「自立する為の手段」と答えることでしょう。
しかしそう答えると次に「どうして自立したいのですか?」という質問が待っています。

●自分が収入を得ることで生まれるメリットを述べること

自立をしたいならば、今まで頼ってきた親に対して感謝の気持ちがあり、早く一人前になって恩返しをしたい事も含めて話すと好印象を持たれます。
就職とは何かを考えたら最終的には「生活費を得る為」に尽きます。
自分が収入を得ることで今まで育ててくれた両親に逆に経済的に楽をさせてあげたい、そして自立した自分を見て安心させてあげたい、というのは素直な答え方です。

就職とは何かと質問された時の答え方2,将来性をアピール

就職とは何かを考えたら、生活費や社会的ステイタスなど現実的なことを述べることも良いでしょう。
しかしその企業に対して意欲ややる気を見せる為にも、将来性のある答え方をすることも大切です。

●仕事に対する前向きな考え方を示す!

「自分のやるべきこと、できることを見極める力をつけて、自分自身を成長させるチャンスを作ること」と言うのも積極性のある答え方です。
ぱっと聞くと抽象的な答え方ですので、もう少し具体的にと言われるかもしれません。
その時は自分の長所を伸ばして仕事をしていきたいことや、少しずつでも確実に仕事を覚えていきたいことをアピールすることができます。
就職とは何かという質問に対して自分の将来性を匂わせましょう。

就職とは何かと聞かれたら前向きな姿勢をアピール!

「就職とは何か」と突然訊かれると、「好印象を与える答えは何だろう」と必死で考えてしまいます。
自分なりの答えを見つけることが大切ですが、基本的に社会貢献や会社の利益に貢献することなど理想論よりも、狭い範囲で自分に結び付けた答え方をした方が学生らしさが出ます。
就職とは何かという質問に対して、周囲がするから流れに乗って自分もするものと思うより、自分の意思で就職したい、と思っている人の方がやる気を感じさせるものです。
他動的な考え方よりも自動的な考え方を伝えるようにすれば、面接官も納得してくれるでしょう。