就職の内定をもらった際に送るべき礼状のポイント | 新卒就活.com

2016/09/20更新

就職の内定をもらった際に送るべき礼状のポイント

就職の内定をもらったら、礼状を送るというのが古来からの日本のマナーです。しかし、礼状といってもどんなことを書いて、どんなことに気をつけて送るべきかわからないという方も多いことでしょう。そこでここでは、就職内定をもらった際に送るべき礼状のポイントを紹介します。

就職活動して内定を貰ったらお礼と感想を述べること!!

cc-library010009832

就職の内定をもらった際に送るべき礼状では、まず内定へのお礼と感想を述べるのが一般的です。
あくまでも内定へのお礼という名目の礼状なのですから、先にお礼と感想を述べて、これは礼状であるのだということを知らせてあげる必要があります。

~拝啓・時候の挨拶・お礼と感想を述べること~

まずは「拝啓」や「時候の挨拶」などの正式な書類に書くべきことを記載して、その次で、内定へのお礼と感想を述べるというのが、就職内定へのお礼状のポイントです。
お礼は何も難しいことはなく、「この度は内定のご連絡を頂き誠にありがとうございました。」程度でよいでしょう。
感想は少し具体的に「連絡を頂くまでは不安でずっと息苦しかったので、お電話を頂いた際には飛び上がるほどに嬉しかったです。」などと述べると印象が良くなります。

お礼状内ではこれからの意気込みを述べること!!

就職内定へのお礼状では、これからの意気込みを述べるということも大切です。
これからの意気込みを述べるようにすると、より熱意が伝わるようになり、相手も「内定を出してよかったな」と思うようになるでしょう。
そうして印象がよくなります。ですから、就職内定への礼状には、これからの意気込みも記載するようにしていきましょう。

~具体的には入社までに頑張りたいことを記載すると好感度アップ!!~

その際には、具体的に入社までに頑張りたいことを書くようにすると意気込みが伝わりやすくなります。
「内定を頂きこう思いました。この喜びを胸に、入社まではこんなことを頑張り入社に備えたいです。」という流れで記載していけば、説得力も出ますし、意気込みを書く際には具体的に頑張りたいと思うことを書くようにしていくというのも、お勧めです。

就職の内定を貰ったらなるべく翌日には礼状を送ること

就職内定の礼状のポイントというのは、何も書き方に限った話ではありません。
書き方としては、あとは〆の挨拶と敬具、署名くらいなので、特に注意点はありませんが、まだもう一つ就職内定の礼状では気をつけなければならないことがあるのです。それが、就職内定の礼状を送るタイミングです。

~書類の投函に準備がかかる場合には礼状だけでも先に送ること~

もし書類の準備などに時間がかかるという場合には、その旨も併せて記載して、礼状だけでも先に送るようにしていきましょう。礼状の内容からしても、すぐに投函しないと説得力がなくなり、逆にうさんくさくなってしまいますよね。
ですから、そうならないようにすぐに投函する必要があるのです。このポイントにもあわせて気をつけてください。

就職の内定を貰ったら翌日には礼状を送ること!!

就職内定をもらった際に送るべき礼状のポイントのご紹介でした。
就職内定への礼状を送るのであれば、やはり印象は良くしていきたいところですよね。
これらのポイントをしっかりと守っていけば印象はまずよくなるはずです。是非、好印象を与える効果的な礼状を送っていってください。