就職の面接で申し込みの電話をかける際のポイント | 新卒就活.com

2016/09/20更新

就職の面接で申し込みの電話をかける際のポイント

就職の面接は今ではリクナビ等のサイトからメールでやりとりしていくというスタイルが全盛ですが、中には電話で申し込んだりして面接をするというスタイルのところもあります。
そういうところに電話で就職の面接を申し込む際にはいくつか注意すべきポイントがあります。以下ではそれを紹介します。

就職の面接で申し込みの電話をかける際には忙しい時間帯を避けること

まず最初のポイントは、相手が忙しい時間帯にはかけないということです。
飲食店のランチ時などを想像してもらえれば、分かりやすいのではないでしょうか。
もし行列ができているようなランチ時にのんきに就職の面接を申し込む電話がかかってきても、「こっちは今それどころじゃない!」となり、対応もおざなりになるでしょう。

~忙しい時間帯にかけた場合は悪印象をもたらす場合が多い!!~

そして、後で落ち着いた際に、「こんな忙しいタイミングで就職の面接の電話かけてくるなんて相手のことを全然考えられない人だな…」と思われて印象がすこぶる悪くなることは確実です。
就職の面接をする前の、電話の段階で印象が悪くなってしまっていては、非常に不利になります。そこから持ち直すのは簡単なことではないでしょう。ですから、相手の忙しい時間帯にはかけないようにしてください。

就職の面接で申し込みの電話をかける際にはクッション言葉を使おう

クッション言葉を使って話すということも、就職の面接を申し込む電話では非常に大切です。
クッション言葉というのは、「お忙しいところ恐れ入ります。」であったり、「今お時間大丈夫でしょうか。」といったように、本題の前につける言葉になります。そういう言葉をつけることで、さらにこちらの配慮が伝わるようになり、印象が良くなります。

~マナーは身に着けてあるということをアピールできる良い機会!!~

クッション言葉というのは社会人としては使わなければならない言葉です。

そうしたマナーを先に見つけてあるということをアピールできるのはよいことなので、是非しっかりそうした言葉を使ってみてください。
電話の段階で印象が良くなると、面接を有利に進めることが出来るようになり、就職の面接を突破できる可能性も高くなりますから。

就職の面接で申し込みの電話をかける際には目的を簡潔に述べること

あと就職の面接を電話で申し込む際に気を付けることは、相手が出たらすぐにしっかり名乗るということと、目的を簡潔に述べるようにするということです。
名乗りは、採用担当者に代わる前と、採用担当者に代わった後にも行いましょう。

~電話の時点から面接が始まっていることを意識すること~

目的は、「あのー○○を見たんですけど…」とか「○○をみて電話しているのですが…」などと言ってぼかしたりするのではなく、「先に面接の申し込みをしたくご連絡させて頂きました。」とはっきり簡潔に述べてください。
そうした基本的なマナーも、就職の面接の電話では見られていたりするものです。
電話の時点から面接はもう始まっているのだということを意識して、しっかりとハキハキした明朗な人物を演じていきましょう。

就職の面接依頼が電話だからといって侮らないこと!!マナーを守ろう

以上、就職の面接を申し込む電話をする際のポイントのご紹介でした。
たかが電話じゃないかと侮らないことが非常に大切です。電話での印象というのはすごく大きいものです。
ここで印象を悪くすると思った以上に面接の足をひっぱり、就職を遠ざけていくので、そうならないように是非これらのことを参考にして、良い印象を与えていってください。