就職までの流れで知っておくべきこと | 新卒就活.com

2016/09/14更新

就職までの流れで知っておくべきこと

就職までの流れで知っておくべきことをお教えします。
就活生の人生がかかっていると言ってもいい就職活動ですが、その流れをしっかり把握できているかどうかでスムーズな就職活動が行えるかどうかが決まってきます。その為就職活動前の準備段階から流れを考えておく必要があります。

就職の流れは事前準備で決まる!

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就職活動において最も重要なのは事前の準備が最も重要だと言えます。
2016年卒業予定者からは新しい就活スケジュールでの就職活動が始まるため、それに合わせた事前の準備や対策が今までよりも更に早い段階で必要になってくると言えます。

●自己分析→業種の選択→業界研究→選考対策→エントリー!

基本的には就職までの流れはまず自分自身について考える自己分析から始まり、次いでその分析結果から進むべき業種を選択しその業種の業界研究を行います。
業界研究が終わったら選考対策などの対策を考え、そしてエントリーの時期を迎えることになります。
エントリー開始後はセミナーや会社説明会に参加し、その後エントリーシートの提出、企業の採用試験、面接を経て内定が決まることになります。
内定後も問題が無いような生活を心がけ、4月になればはれて就職ということになるわけです。
その為エントリーまでの期間をどのように過ごすかがポイントとなってくると言えます。

就職の流れで重要な自己分析と選考対策

就職までの流れの中で自己分析と選考対策の期間は非常に重要だと言えます。
まず自己分析に関しては、自分自身を詳しく知ることで自分がどのような分野の職種に向いているのか、実際はどういった性格でどのような職業への適性があるのかを知るために必要になります。

●自己分析は企業とのミスマッチを防ぐ!選考対策としてインターンシップへの参加がオススメ

選考対策に関してもインターンシップなどに積極的に参加して自分をアピールできるかどうかが選考に大きな影響を与えることになります。
そのため、就職活動は大学に入った時点ですでに始まっていると考えたほうが良いと言えます。
実際に1年生や2年生を対象としたインターンシップなども開催されていますので、それにどれだけ参加できたかも、その後の就職の流れに影響を与えることになります。
インターンシップへの参加は経験を積むうえでも非常に有効な手段ですし、早い段階から企業へアピールできるチャンスでもありますから、就活の流れの中に必ず組み込むべきイベントだと言えます。

就職の流れにのるためには早めの準備を!

2016年卒業予定者からは、就活の解禁が12月から3月に後ろ倒しになってしまいます。
そのため、実際の就活本番の時間が3ヶ月も短くなってしまうことになります。
ですから企業側も優れた人材は早めに獲得するために今までよりも早い段階でのインターンシップなどを開催していますし、就活生に対するアピールも例年にも増して激しくなっています。

●解禁日の変更により就活期間が3ヶ月縮小=早めの準備が必要!

これからは常に3月以降の就活解禁になりますから、どれだけ早い段階から就職に向けての準備が出来るかが内定を勝ち取るためのカギとなります。
就職したい業界の動向も常に目まぐるしく変化しているので、それをどれだけ把握できるかも就職の流れに影響を与えてくるでしょう。
つまり準備は早ければ早いほど良く、遅ければ遅くなるほど他の就活生に遅れをとっていると考えたほうが良いでしょう。

就職の流れを把握してスケジュールプランを立てる必要がある!

就職活動の解禁日が後ろ倒しになったことにより、企業の動きも早くなりました。
今まで開催する所が少なかった冬のインターンシップも活発的に行われ、企業も学生も早め早めの行動を余儀なくされているのが現状です。
就職の流れをきちんと把握できている人ほど、内定へ近づくと言っても過言ではありません。
そのため曖昧ではなく正確な流れを自分自身で作ってスケジュールを立てることが、就活を生き残るために必要なことだと言えるのではないでしょうか。