就職を応援してくれる3つのツール | 新卒就活.com

2016/08/04更新

就職を応援してくれる3つのツール

就職を応援してくれる3つのツールをご紹介します。
孤独な戦いだと考えがちな就職活動ですが、就職活動の成功を助ける為に実施されている就職応援の企画があります。
その種類は様々で、直接的なものから間接的なものまであります。今回はジャンルごとに3つに分けて就職応援を紹介します。

就職を応援してくれるツール1,合同説明会とインターンシップ

cheering-297420_640
一番重要な就職応援は合同説明会やインターンシップだと考えられます。
これらのイベントは国や地方自治体などの公的機関や、採用コンサルティング会社などの民間企業などが開催しています。
採用したい企業と採用されたい学生を引き合わせることが最大の就職応援となるので、最も利用するべき就職応援イベントと言えるでしょう。

~人材を採用したい企業と求職者である就活生を引き合わせてくれる~

最近では、地元企業を集めた合同説明会や、ベンチャー企業だけの合同説明会などもあり、より自分のニーズに合った合同説明会を選ぶことが出来ます。
インターンシップに関しても、今まで一部の大企業しか行っていませんでしたが、最近は自治体や企業が間に入ることで中小企業なども実施しています。
インターンシップは仕事や企業を知ることだけでなく、自分の経験にもなるので就職活動を有利に進めることが出来ます。
そのため、積極的に参加するべきだと言えます。

就職を応援してくれるツール2,スキルアップ講座

意外と多くの学生が利用していないのが、履歴書の書き方や面接の答え方を指導してくれるような就職応援イベントです。
主にハローワークや大学のキャリア支援センターなどが無料で行っていて、キャリアコンサルタントなどの経験豊富な専門家が、採用されやすい履歴書の書き方や志望動機の答え方を指導してくれます。

~就活に必要なノウハウを習得できる+学生同士の情報交換の場~

その他にもビジネスマナー講座なども開催されています。最近では学生による団体が模擬面接などを実施する就職応援イベントもあります。
面接試験は経験が一番の対策なので、人前で話すことに慣れていない人はこのようなイベントに参加するのもいいかもしれません。
また、就職活動をしている学生が集まるので、情報交換の場とすることも出来ます。

就職を応援してくれるツール3,インターネットによる情報共有

最後に忘れてはいけない就職応援はインターネットを使った情報共有です。
求人情報サイトの利用は当たり前ですが、それ以外にもインターネット上には「この企業の面接ではこういう質問をされた」、「筆記試験ではこのような問題が出た」など、本来であれば知ることの出来ない情報も得ることが出来ます。

~ネット上の情報は不確かである確率が高いため注意が必要!~

これは就活経験者がネット上に書き込んだ情報で、非常に役立つ情報であります。
ですから利用しない手はありません。
このような体験談以外にも、WEBテストなどの問題を無料で公開している就職応援サイトなどもあり、上手く使えば有利に就職活動を進めることが出来ます。
しかし、ネット上の情報は専門家の意見と違い、不確かである確率が高いため、情報の取捨選択には気を付けなければなりません。

就職を応援してくれるツールを利用して有益な情報やスキルを自分のものにしよう!

現実世界からインターネット上まで、現在は様々な就職応援の為のイベントやサイトがあります。
就職活動は情報戦であるといっても過言ではないので、活用できるものは全て活用することが採用への近道と考えられます。
そのため、これからの就活生に求められるのは、膨大な情報から有益な情報を選び出し、最大限に活用する能力と言えます。