就職セミナーで必要な3つの心得とは | 新卒就活.com

2016/09/05更新

就職セミナーで必要な3つの心得とは

就職セミナーで必要な3つの心得とは何でしょうか。就職セミナーに参加しようかと考えている就活生も多いはずです。
しかし、どうすれば自分にとって有益な情報が手に入るのか、分からなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
就職セミナーで必要な3つの心得を押さえて今後の就活をスムーズに進めましょう。

就職セミナーで必要な心得1,参加する目的を持つこと

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夏になるにつれて、就活生を対象とした就職セミナーが活発化していきます。
どうせ参加するのならそこで習ったことをしっかりと自分のものにしなければなりません。
そこで今回は就職セミナーにおける3つの心得をご紹介します。

まず1つめは、就職セミナーに参加する明確をしっかりともつことです。

~何に重点を置いて話を聞けば良いのかが定まり得るものが大きい!!~

就活に関する情報収集はもちろんですが、もっと細かく目的を持つことが大切です。

例えば今回の就職セミナーでエントリーシートを完成させるというようなものです。

そうすることにより、何に重点を置いて話を聞けばいいのかが定まる、話がよく頭に入ります。

就職セミナーで必要な心得2,講師の話を鵜呑みにしない

就職セミナーにおける次の心得は、講師の話を鵜呑みにしないということです。

何も講師がデタラメなことを言っているかもしれない、ということではなく。今の時代新卒の就職市場は激動なものとなっているため、講師も市場情報を掴み損ねていることがあるのです。

~自分でこの話は本当に信じて良いかと考えながらセミナーに参加しよう~

例えばエントリーシートは基本的にですます調で書きましょう、と言われても企業やエントリーシートの次数によっては断定口調の方がいい場合もあります。

講師の話をききながら、この話は実際どうなのだろうか?と考えながらセミナーに参加することが大切です。
講師の話は鵜呑みにしないようにしましょう。

就職セミナーで必要な心得3,講師に声をかける

就職セミナーにおいての3つの心得のラストは、就職セミナーのあとに講師に声をかけることです。
これはなぜかというと、講師に直接質問をぶつけることでより就活に関しての理解が深まります。

~最前列で話を聞けば思わぬ情報が手に入る可能性もある!!~

さらにエントリーシートの添削をしてもらったりと、講師に話しかけるメリットは様々あるのです。
そのためには就職セミナー開始20分前に会場入りし、最前列で話をききましょう。

そうすることにより講師は顔を覚えてくれ、話しかけたときに快く対応してくれるでしょう。
講師は基本的に頑張る人に何かを教えることが好きなので、断られることはないでしょう。

就職セミナーで必要な心得は目的を持ち参加すること!!自分で考えつつ話を聞こう

目的を明確にし、講師の話を全て鵜呑みにせず、講師と積極的に話す。今回ご紹介した心得は就職セミナーにおいて基本的なものとなっています。

就職セミナーで学んだことをしっかりと自分のものにしたいのであれば、今回ご紹介した心得を持って参加することをおすすめします。

今後も就活が活発化していくにつれて、大学内や大学外で様々な就職セミナーが開催されるので、就活生はどんどん気になるセミナーに参加しましょう。
上記の心得を忘れず、セミナーを自分のものとしてください。