就職内定率を知ることで得られる情報とは | 新卒就活.com

2016/08/30更新

就職内定率を知ることで得られる情報とは

2014年の就職内定率を知ることで得られる情報をご紹介します。

2014年の就職内定率を知ることで得られる情報をご紹介します。
過去の就職内定率を知ることで、企業が内定を出しやすい時期などがわかります。また時期に合わせた就活の仕方についても少し触れていこうと思います。

では去年2014年の内定就職率を参考に見ていきましょう。

2014年の就職内定率は8月ごろで約78パーセント

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2014年度8月の就職内定率は、約78パーセントとなっています。
実に全国の大学生の8割程度が夏が終わるまでには内定をどこかしらからもらっていたという計算になりますね。
ここまでこの時期の就職内定率が高いと、夏が終わるまでに内定がもらえない学生さんたちはさぞ焦ったであろうことが想像できます。

●夏の間に内定が出なければ妥協するという考えも視野に入れる

もちろん妥協で会社をえらぶことは良くありませんが、ある程度は妥協して早めに内定を得たいという考えもたくさんあったことでしょう。
後ろ倒しになったとはいえ、好景気になりつつあると言われている今ではやはり同じような数字になることが想像されるので、夏の間に内定が出なければそういうことも視野にいれようと考えた方が良いかもしれませんね。

2014年の就職内定率は10月ごろには86パーセントまで高まる

10月ごろまでには2014年の就職内定率は86パーセントまで高まっていきます。
8月ごろから8パーセントの増加です。これが高いのか低いのかは分かりませんが、10月ごろまでにも8パーセントにもなる学生さんたちが就職活動を続け実際に内定を得ていると思うと、たとえ夏の時期に内定が出ていなかったとしても諦めずに戦い続ける力もわいてきそうですね。

●10月ごろは内定を取りやすい時期

10月ごろの就職内定率だけみても、その昨年度よりも4パーセント以上高いですから、間違いなく内定自体は得やすい環境にはなっています。
ですからまだまだあきらめずに就活を頑張るべきだと言えますね。

2014年の就職内定率は最終的には86.7パーセント!

2014年度の就職内定率は最終的には86.7パーセントとなりました。
10月時点で86パーセントあった数字ですがそれからはあまり伸びずに、0.7ポイント増で幕を閉じました。
10月以降の就職活動の厳しさがその数字からも見て取れますね。

●高望みをしなければ就職できる希望はある!

ただこれでも全体の数字で見るとすごく高い数字となっていて、リーマンショック直前の2008年に次いで高い就職内定率となっています。
ですから8月までに内定が出ていないのにそれからもよほど高いところを狙い続けるとかいうことでもない限り、あまり怖いものではないと言えるでしょう。高望みをしないということも大切ではありますが、就職自体は出来ると考えられます。

就職内定率の時期ごとの変化を知ることで内定を獲得しやすいタイミングがわかる!

以上、2014年度の時期ごとの就職内定率のご紹介でした。
これらの時期の就職内定率を参考に時期に応じてうまく戦い方をかえて戦っていくと良いでしょう。
10月以降も自分の信念にのっとって戦うというのはやはり良くありませんが、
8月9月10月と臨機応変に対応していけば、きっと内定は出ます。
そうして無事に内定を掴み取りましょう。

最近では転職することが当たり前みたいになっていますし、へんに強いこだわりをもちよくないブランクを作るよりは、一番志望でなくても多少興味のある企業に拾ってもらった方がいい就職になるかもしれません。