就職活動しにたいと思った時の3つの対処法 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

就職活動しにたいと思った時の3つの対処法

就職活動を続けていると、就職活動しにたいと思うことがあります。
周りの人がどんどん合格していく中で自分は何度も面接に落ち、ストレスばかりが溜まっていく、もういやだ死にたいそこまで思い詰めてしまう人もいるかもしれません。
そんなときにはどうしたらよいのか、ここでは対策法をご紹介します。

就職活動しにたいと思った時の対処法1,世界の貧しい国を思う

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まず、言いたいのは当たり前ですが簡単に命を捨てないということです。
いくらなんでも本気で就職活動しにたいと思っている人はいないと思いますが念のためにいっておきます。
就活は人生の大きなターニングポイントになるかもしれませんが、そこで一度失敗したからといってその後の人生すべて失敗するわけではありません。
早まらないでください。生きていればいいことがあります。

~職を選ぶ自由があるだけありがたいことを忘れずに~

今の日本というのは大変他国に比べて恵まれた環境にあります。
世界に自由に食べることができ、住む場所があり、自由に勉強ができ、自由に職を探せる人がいったい何人いるでしょうか。
就職活動しにたいと思うほど大変かもしれませんが、職を選ぶ自由があるだけでもとてもありがたいことです。

就職活動しにたいと思った時の対処法2,他人を気にしないこと

他の人が合格した話を聞くとどんどんあせりが増していきます。「自分が落ちた会社だが、同じクラスのあの人は合格した」「自分はあの人よりもずっと前から就職活動していて、何社も受けているのに、あの人のほうが先に一発で合格してしまった」そんなことがあるとどんどんストレスと不安は増していき、就職活動しにたいとつい思ってしまいます。

~他人を気にしてばかりだと自分を見失ってしまう!~

幼い頃、母親に「あの子がもってるあれが欲しい」とねだったら「よそはよそ うちはうち」といわれた経験はないでしょうか。
他の人のことばかり気にしていると自分を見失います。
自分の就職活動に自信がもてなくなり、自分を責めてしまいがちです。
就職活動しにたいと思うことのないよう他の人のことは気にしないようにしましょう。

就職活動しにたいと思った時の対処法3,休暇をとってリラックスする

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就職活動しにたいと思う原因は結局ストレスからきています。何度も就職採用試験に落ちてばかりいると、ストレスが溜まって疲弊してしまい、就職活動しにたいと思ってしまうわけです。
なんども面接に落ちたり、面接さえもしてもらえなかったり、履歴書やエントリーシートを何枚も仕上げないといけなかったり、たくさんの企業の情報を調べたり、ストレスがたまる作業ばかりです。

~原因はストレスから!一度就職活動をリセットしてみるのも手~

仕事ができる人ほどオンオフの切り替えがはっきりしています。
たまには休暇をとって思いっきりリラックスしましょう。
休暇をとって心がすっきりしたなら、就職活動死にたいなんて思いはきっとなくなるはずです。

就職活動しにたいと思った時はひと呼吸おくことが大事!

日本は豊かな国です。
もちろん経済的な格差はあると思いますが、働けばお金が入り、食べ物を買うことができます。
就職活動だって自分で受けたい企業を選ぶことができます。職業を選ぶ自由があります。
ですが世界で、自由に職業を選べる人がいったいどれだけいるのでしょうか?
世界に目を向けてみるのもいい機会だと思います。

また、他の人と比べてばかりでは自分を責めるばかりでストレスが溜まってしまいます。
就職活動しにたいと思っている人はまず、一呼吸おいてゆっくり休暇をとってみてはいかがでしょうか。
一度気分をリセットして、また一からやり直してみるのは良い選択だと思います。