就職活動のスケジュールの変化と対策まとめ | 新卒就活.com

2016/09/13更新

就職活動のスケジュールの変化と対策まとめ

就職活動のスケジュールの変化と対策をまとめました。
就職活動ではどのようにスケジュールを組めば、効率的に内定を奪取できるのでしょうか。
就職活動のスケジュールの変化と対策をまとめました。今後、就職活動を始めようかと迷っている方にはお勧めのページです。

就職活動のスケジュールの流れとは?

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就職活動を行うに当たってスケジュールの流れを把握することは非常に重要となります。
特に2016年度からは経済連の指針により就活解禁が3月に後ろ倒しになりましたから、今までと同じような就職活動のスケジュールでは本番で出遅れるということも考えられます。

~企業の動きに変化があるため早い段階からスケジュールを考えること~

しかも3ヶ月後ろ倒しになったことにより、企業の動きにも変化が現れていますから、その動きにも敏感になっておかないとせっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。
その為かなり早い段階から就職活動のスケジュールを考えて、そのスケジュールに向けての準備を行う必要があります。

就職活動の勝負は2年生の時点で始まっている!!

就職活動のスケジュールの基本は、まず自分自身の自己分析から始め業界や企業研究、採用試験への対策、エントリー開始、セミナーなどへの参加、エントリーシート提出、採用試験、面接、内定といった具合にスケジュールが進んでいくことになります。

~インターンシップ参加も考えたスケジュール管理が必要~

3ヶ月就職活動が後ろ倒しになった分、準備に余裕が出来たと考えるかもしれませんが、3ヶ月後ろ倒しになった分、その期間内に企業のインターンシップが増えたりしていますので、それへの参加も考慮したスケジュール管理が必要となってきます。
その為増えたインターンシップへ参加を希望するのであれば、更に前倒しでスケジュールを組む必要があるため、勝負は2年生の時点から始まっているとかんがえたほうが良いでしょう。

就職活動のために自己分析を早めに終わらせておくこと

就職活動のスケジュールで、自己分析に充てる時間はとても重要な時間だと言えます。自己分析がしっかり出来ていなければその後の就職活動のスケジュールも組めませんから、遅くとも2年の冬までには自己分析を終了させておく必要があります。

~就職活動を始めるにはまずは自分自身を知ることから始めよう~

冬までに終らせておけば、その後の春のインターンシップや夏のインターンシップ、セミナーなどにも問題なく参加が可能となります。

自己分析が早すぎて困ると言うことはなくむしろ早ければ早いほどその後の就活のスケジュールが決めやすくなると言えるでしょう。
就職活動を始めるにはまず自分自身を知ることからが基本です。

就職活動をする上ではスケジュール管理が大事!!前倒しで対策しよう

就職活動のスケジュールは、エントリー後の企業のスケジュールは全て決まっていますから、それまでの対策の遅れは就職活動へ多大な影響を与えてしまうことになります。
採用試験や面接などはこちらの準備不足は関係なく行われますから、その予定日に間に合うように自分でスケジュール管理をしておかなければいけません。

スケジュールの遅れは自分自身の責任だと言えますので、のんびり構えていると他の就活生に遅れをとる原因にもなりますので、日頃から気を引き締めて対策を行う必要があるでしょう。
特に筆記試験がある場合は、対策が遅れるとまずクリアできないと思いますから、前倒しで対策することを心がけましょう。