履歴書で上手く自己アピールするための3つのポイント | 新卒就活.com

2016/09/06更新

履歴書で上手く自己アピールするための3つのポイント

履歴書で上手く自己アピールするための3つのポイントについてご紹介します。
履歴書はおそらく多くの企業が提出を求める大事な書類です。
企業によって使用方法は様々ですが、選考に使われることは間違いありません。
履歴書の書き方のコツをつかんで上手く自分をアピールしましょう!

履歴書の書き方1,過去の実績をアピールする

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履歴書でうまく自分をアピールしていくためには、まずは過去の実績をアピールする必要があります。
面接ではその人がどんな人かということを本当に知るためには過去の実績を見ていくよりほかありません。
ですから過去の実績をアピールするということは、履歴書で自分をアピールするためにはまず欠かせない事なのです。

●特出した経験ではなく課題に対して工夫して乗り越えた結果の実績を書けばOK!

過去の実績と言っても、何も世界一周していたですとか、起業したとかそういう特出した実績でなくても問題ありません。
こんな課題に対して自分なりに工夫してこんな風に頑張って、こんな風な結果になったという実績をアピールすれば良いのです。
そんな経験を探してみてください。

履歴書の書き方2,今できることをアピールする

そうして過去の経験から何を今につなげて、今、何ができるのかということも、履歴書ではアピールしないとなりません。
それがアピールできるときちんと過去の経験が今につながって未来につながっていくという証明になるので、未来への継続性と再現性のアピールとなるのです。
ですからそこから何を学び、それを今にどう活かし、今何ができるるのかをアピールしていってください。

●過去の経験が今の自分に活かせることを証明できるエピソードを用意すること

今できることは仕事につながる、仕事に活かせることである必要があります。
ですから履歴書ではこことの繋がりを考えて過去の実績のエピソードを考えていく必要があるでしょう。

履歴書の書き方3,キャリアプランを明確にする

履歴書では未来に何をしているかをアピールすることも大切なポイントです。
未来のことがはっきりしているというのは、より意欲を感じるものですし、何より将来的な成長曲線がみえて魅力的に見えるものなのです。
ですから、履歴書では未来のアピールも必須です。

●将来的な成長曲線がみえるように具体的に且つ説得力のある書き方が重要!

3年後5年後10年後そこで何をしているか、何ができるようになっているかを事細かに記していってあげてください。
細かく具体的にかけば書くほど意欲はより伝わるようになりますし、言葉に説得力も出てくるというものです。
企業研究をしっかりして、細かい会社の未来予想図を作り、そこで自分がどうなっているか、何をしているか考えましょう。

履歴書で上手く自己アピールするための3つのポイントまとめ

履歴書で上手く自己アピールするための3つのポイントについてご紹介しました。

・過去の実績をアピールすること(どういった課題にどんな工夫をして乗り越えた結果を具体的に書く)
・過去の経験が今にも活かせるという未来への継続性と再現性をアピールすること
・キャリアプランを明確にすること

履歴書ではこうした3つのポイント全てをアピールすることが大切になります。
これらの3つのアピールポイントのうち1つでもポイントがかけると、すべてのポイントの説得力に影響を与え、アピールとしては「ちょっと物足りないな…」となってしまうのです。
ですから、そうならないようにしっかりと3つのポイントをすべて抑えられるように履歴書の文言を考えていってください。
3つきちんとおさえればすごく強いアピールとなり、履歴書で一歩リードできるようになるでしょうから。