履歴書で強みを前面に出す書き方とは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

履歴書で強みを前面に出す書き方とは

履歴書には書いた人の人生が詰め込まれています。
人事はその履歴書を参考にして書いた人物の人間性を吟味します。
したがって履歴書というのは、就職活動において非常に重要です。
そこでこの記事では、自分の強みを履歴書でアピールするための書き方を紹介していきます。

履歴書で強みを前面に出す書き方1,学歴と資格

sunlight-867222_640

履歴書には強みを前面に出せる箇所が大体三つほどあります。
一つは学歴や職歴の欄、次に取得免許や、取得資格の欄です。
そして最後におそろく一番強みをアピールできるだろう志望動機や自己PRの欄があります。
この三つはどの履歴書にも設けられている欄です。
仮に自作の履歴書を使うにしても、この三つは入れなくてはなりません。

~嘘偽りなく正直に書くこと!~

そこでまず学歴と職歴、免許や資格の欄の書き方について見ていきます。
はじめに学歴や職歴ですが、これについては特別な書き方はなく、自分の経歴を正直に書くほかありません。
ただ、自分の職歴や学歴にあった就職先を選ぶことで、この箇所は強みになります。
ですから自分の経歴と照らし合わせて、就職先を選ぶのは一つの手です。
次に免許、資格欄の書き方です。
これも自分が持っている資格や免許を正直に書くだけです。
ただし志望企業に合わせて、資格や免許を取得すれば、ここも大きな強みとなります。

履歴書で強みを前面に出す書き方2,企業研究は必須

上述したように履歴書で強みをもっともアピールできるのは、自己PRや志望動機の欄です。
ただ書き方を述べる前に知っておいてほしいことがあります。
それは自己PRを書く前に志望する企業の研究をするということです。
これをすることによって、その企業にあった自己PRをすることができるようになります。

~企業の特色に合わせた自己PRが望ましい~

どういうことかといいますと、例えば志望企業が接客業だったとします。
すると自己PRの際に自らのコミュニケーション能力などをアピールする必要があります。
また、研究職等であれば、自分のスキルについての自己PRが必要になってきます。
つまり志望企業によって自己PRや自らの強みの書き方も変わってくるので、履歴書へ記入する前に企業研究が必要だということです。

履歴書で強みを前面に出す書き方3,自分の長所を強みとする

履歴書における自分の強みの書き方を見ていきます。
具体的な内容については志望企業や職種業種によって変わってくるので、ここでは好印象を与える文章構成の方法を見ていきます。
履歴書での自己PRの書き方は、自分の長所を強みとして前面に出すことが基本です。
ですから文章を書く際には自分の長所から書き始めましょう。

~自分の長所が企業にどういった利益を生み出すのかを具体的に書くこと~

自分の長所が志望企業にどういった利を生み出すのかを具体的に書くといいでしょう。
次に自らの短所を書くのも一つの手です。
その短所をどのように克服しようとしているのか、そういったことを具体的に書くことができれば、問題解決能力があるとみられ、好印象を与えることも可能だからです。

そして最後は、自分という人間が企業にどういった利益を生むのかを端的に記し、文章を終えましょう。

履歴書では自身の強みが企業にとって有益だと思わせるような書き方が重要!

履歴書では長所や短所を書き、自分がどういった人間であるかの紹介とともに、いかに企業にとって有用かをアピールすることが重要です。
強みの書き方は企業研究などで相手企業の思惑を推し量ることで、おのずと見えてきます。
この記事を参考に履歴書を書いてみてはいかがでしょう。