履歴書で必ず伝わる自己PRの書き方【転職編】 | 新卒就活.com

2015/12/24更新

履歴書で必ず伝わる自己PRの書き方【転職編】

転職時は、新卒時とはまた違う就活のポイントがあります。
それは履歴書の自己PRにおいても同じことです。そのポイントをしっかりとおさえておかないと、なかなか転職は上手くいかないようになるでしょう。そうならないようにするために、ここでは、転職での履歴書の自己PRのポイントを紹介します。

履歴書に書く自己PRのポイント1,前職の経験を活かす

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転職の履歴書の自己PRで大切なことは、前職から何かしらのアピールをするということです。
転職前の会社での経験についてきちんと話すことで、どんな経験からでも何かを学べる人物であるということをアピールすることが出来るようになります。
そういう人物は転職市場では評価が高いです。だからこそ、転職の履歴書ではそういう自己PRが必要になるのです。

●仕事に関する姿勢やメンタル面もアピールポイント

その前職からのアピールポイントは、実務に関することでも、それ以外の事でも問題ありません。
何かしら転職先の会社の実務で活かせることがあれば、シンプルにそれをアピールすればよいですし、それが無理なのであれば、仕事に関する姿勢など、メンタル的なことでも問題ありません。
うまくアピールできることを見つけてみてください。

履歴書に書く自己PRのポイント2,前職での課題と工夫をアピールする

また、転職の履歴書の自己PRでは、前職の実務でどんな課題があり、それに対してどんな工夫をしていたかということをアピールするのも重要です。
それをアピールすることで、仕事への姿勢を評価してもらえるようになります。
課題の発見と解決のための工夫を繰り返すことで人は成長します。つまり、これをアピールすることで成長するという安心感を与えることが出来るようになるのです。

●実績に乏しくても問題ない!結果よりもプロセスが重視!

それは明確な実績に繋がっていなくても良いのです。
転職用の履歴書の自己PRにかけるような実績がほとんどないという方でも、問題ないのです。
結果よりもプロセスが重視されるのが転職市場ですから、実績がなくても課題と工夫を履歴書の自己PRの中でアピールしていきましょう。そうして評価をアップするのです。

履歴書に書く自己PRのポイント3,将来のビジョンを明確にする

転職の履歴書の自己PRの中では、将来のビジョンをアピールするということも大切です。
前職の経験など自己PRのアピールポイントを、将来具体的にどう活かしていくかを述べるのです。他にアピールポイントがある場合ももちろん同様です。
そうして将来のことを明確にすることで、これからは転職しないという安心感を与えるのです。
またすぐに転職されたら相手はたまったものではありませんから。

●小分けにして将来のビジョンを語ろう!

そうして安心感を与えるためには、履歴書の自己PRの中で小分けにして活かし方を述べていく必要があります。
3年後にはこう。5年後にはこう。7年後にはこう。というように、少しずつ小分けにしていくのです。
するとより具体的になり、信憑性が出てきます。
転職の履歴書の自己PRでは、そうして少しでもビジョンを小分けにして述べていきましょう。

転職での履歴書の自己PRは小分けにした将来のビジョンを具体的に話す必要がある!

以上、転職での履歴書の自己PRのポイントのご紹介でした。
転職の履歴書の自己PRでは、こうしたポイントをおさえておかないと良いアピールにはつながらないでしょう。たとえ経験が乏しくても、これらのことを参考に自信をもってアピールしていってください。