履歴書とエントリーシートを書く際に気をつけるべき3つの注意点 | 新卒就活.com

2016/09/06更新

履歴書とエントリーシートを書く際に気をつけるべき3つの注意点

履歴書とエントリーシートを書く際に気をつけるべき3つの注意点についてご紹介します。
履歴書はおそらく多くの企業が提出を求める大事な書類です。
そしてエントリーシートも就活生の考え方などを知る手段として大変重要な書類です。
企業によって使用方法は様々ですが、選考に使われることは間違いありません。

履歴書とエントリーシートを書くときの注意点1

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企業は履歴書とエントリーシートのどちらを見て書類選考を行うかですが。
基本的にはエントリーシートを見て書類選考に通過する就活生を決めます。
そして面接では履歴書を見ながら質問をする、という具合に履歴書とエントリーシートを使い分けているのです。

~自己PRは同じものを書かないこと!~

そのため就活生は履歴書とエントリーシートに書く自己PRで同じものを書かないほうがいいでしょう。
転職であればそれまで職務経歴を見て判断されますが、就職においては職務経歴のような判断材料がないため、少しでも多く自分のエピソードを話してアピールしたほう就職活動を有利に進めることができます。

履歴書とエントリーシートを書くときの注意点2

自己PRでは履歴書とエントリーシートで別々に書くのがいいですが、志望動機に関しては逆に一貫性を持たせる必要があります。
志望動機は企業への意欲を示すためのものなので履歴書とエントリーシートに一貫性がないと何が本当なのかが分からず、企業への意欲を伝えることができません。

~志望動機は一貫性を持たせた書き方が重要!~

しかし一貫性を持たせつつ書き方を変えるのは効果的です。
例えば履歴書とエントリーシートでは記入欄の大きさが違うことが多いので、そんなときは記入欄が大きいほうはより具体的に書くと一貫性を持たせつつより効果的にアピールすることができるのです。

履歴書とエントリーシートを書くときの注意点3

面接官が就活生の履歴書やエントリーシートに目を通すとき、書かれている内容のみではなくその字にも着目します。
綺麗な字をしているかではなく丁寧に書かれているかを見ているのです。
字はその人の性格が出るものなのでその字を見ることにより就活生がどんな人物かが分かります。

~字の綺麗さよりも丁寧で読みやすい文章を書くこと!~

例えば一貫して丁寧に書かれていたのに一部分だけ少し雑な箇所がある、なんてことがあると意外といい加減な人間という印象を与えてしまいます。
そのため履歴書とエントリーシートはとにかく丁寧にかくということを心がけてください。
字の綺麗さは関係ありまえん
丁寧に書こうとすることが大切です。

履歴書とエントリーシートを書く際は修正テープや二重線を使用しないこと!

これまで、履歴書とエントリーシートを書くときの注意点についてご紹介していきました。

・自己PRは同じものを書かないこと
・一貫性を持たせた書き方が重要
・丁寧で読みやすい文章を心掛けること

そして最後に、履歴書やエントリーシートを記入するにあたり書き間違えた箇所に修正テープを使用したり二重線を引いて訂正するようなことは絶対にしないでください。
これは就職活動において履歴書やエントリーシートを書く上でのマナーであり、社会人になっては修正テープを使用した書類をクライアントに提出するなど絶対厳禁です。
当たり前のことが当たり前にできていないとマイナス評価の対象となるので、十分に注意して履歴書とエントリーシートを書きましょう。
今回ご紹介した注意点をしっかりと守り、充実した履歴書とエントリーシートを書いてください。