履歴書など応募用の書類を郵送する際のマナー | 新卒就活.com

2015/11/02更新

履歴書など応募用の書類を郵送する際のマナー

履歴書などの応募用の書類を郵送する際には、いくつか気をつけておきたいマナーがあります。
それを知らずに何の気なしに書類を郵送していては、その時点で印象が悪くなってしまう可能性もあります。
そうならないようにするためにここでは、履歴書等の応募用の書類を郵送する際のマナーを紹介します。

履歴書などの書類を郵送する際のマナー1,封筒に履歴書在中と書く

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履歴書などの応募用の書類を郵送する際には、履歴書在中と封筒に記載しておくというのがマナーになります。
文言は応募書類在中でも問題ありませんが、これらのことを書いておかないと、一見すると何の封筒かわからず、ぞんざいに扱われてしまう可能性が出てきます。
~封筒の左下に記載するのがルール~

ですから、封筒には必ず履歴書在中、あるいは応募書類在中と記載するようにしていってください。
そんな、履歴書在中、応募書類在中という文言は、封筒の表面の左下に赤い文字で書いていくというのがルールです。
そこが一番目立ちますし、そうするようにしていってください。一目でマナーを知っていることもアピールできますしね。

履歴書などの書類を郵送する際のマナー2,送付状を入れる

履歴書などの応募用の書類を郵送で送る際には、ただただそれだけを封筒の中に入れておくというのでは、マナーが良くないです。
そういう履歴書等の書類を郵送する際には、送付状、あるいは添え状と呼ばれる書類を同封しないとならないのです。
それらには、中に何が入っているかということと、簡単な挨拶を書き入れましょう。

~送付状で内容物の確認が出来る=採用担当者の負担が減る=好印象~

挨拶もなしに応募用の書類を送るというのがマナーが悪いということもありますが、なにより、それがないと内容物の確認ができません。
挨拶に加えて、「内容物 履歴書一枚 以上」という文言の書かれた送付状がないと、履歴書の他に本当はもう一枚書類があったけど、郵送の途中で漏れてしまった可能性も出てきますよね。
それがないことを証明する書類でもあるので、必ず送付状はつくって同封しましょう。

履歴書などの書類を郵送する際のマナー3,企業名と氏名は住所より大きな字で

ちょっとしたマナーですが、履歴書などの応募書類を送る際には、封筒に書く企業名や宛名を、住所より大きな文字で書くというマナーがあります。
そこでのマナーも、しっかり守っておかないと「ん?」と思われてしまうこともあるでしょう。
企業名や担当者名から先に書きはじめるとバランスよい文字がかけるようになるでしょう。

~企業名や担当者名は略さずに書くこと!~

また、当たり前ではありますが、企業名や担当者名は略さずに書くということも大切です。
会社名が長い場合、大きな文字で書こうとしたら会社名を(株)などと略してしまいたくなるかもしれませんが、それは履歴書などの応募用の書類を送る封筒としては失礼なこととなります。どんなに長くても略さず書くように気をつけていってください。

履歴書等の応募用の書類を郵送する封筒が重要!ビジネスマナーを守ること

以上、履歴書等の応募用の書類を郵送する際のマナーのご紹介でした。
たかが郵送のマナーですが、これだけ気をつけないとならないことがあるのです。
こんなちょっとしたマナーで差をつけられて、その差で負けてしまわないためにも、履歴書等の書類を郵送する際にもしっかりマナーを守りましょう。