履歴書で通過率UPする志望動機の書き方と3つのコツ | 新卒就活.com

2016/07/05更新

履歴書で通過率UPする志望動機の書き方と3つのコツ

履歴書における志望動機の書き方とコツをお教えします。
履歴書では、間違いなく志望動機が一番大切です。
ですから、就活を勝ち抜こうと思ったら、履歴書の志望動機の欄で好印象を与えられるかどうかということがキーになってきます。
では、以下で好印象を与えられる履歴書の志望動機の書き方をみていきましょう。

履歴書の志望動機の書き方1,まずは業界を志望した理由から

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志望動機の履歴書は、だらだらとかけるほどのスペースはないですよね。
ですから、好印象を与えられる履歴書の志望動機の書き方としても、あまり長々と書くことはお勧めしません。
好印象を与えられる履歴書の志望動機の書き方としては、3段落に分けて書くという書き方をお勧めします。
そしてその3段落の一つ目に来るべきが、業界を志望した理由です。

●会社の前に業界研究から!説得力をもつ志望動機を心掛けよう!

まず業界を志望した理由が分かれば、その後の文章に説得力が出るようになります。
会社を志望した動機だけ述べても、「それならなえこの業界なの?」というツッコミを受けることは確実です。
ですからそうならないように先にこちらから先にそれを説明してあげます。
するとその先の部分がすんなり聞けるようになり、説得力を伴って聞こえるようになるのです。

履歴書の志望動機の書き方2,会社を志望した理由を述べる

そうして業界を志望した動機を書くことができたら、次には履歴書の志望動機の本題ともいえる、その会社を志望した動機を書いていきます。
ここの部分の書き方としては、会社を志望した動機を書くというよりは、他の会社ではだめな理由を書くという書き方が望ましいです。

~他社との差別化を明確にすること!~

履歴書の志望動機は、「それならば他の会社にもあてはまるよね。」と思われたらその時点で印象がよくなくなります。
そうなったらやはり履歴書の志望動機の欄で好印象を与えるということは出来なくなるでしょう。
そうならないようにするために、他の会社ではだめな理由をのべて、それを志望動機とするのです。
他の会社ではだめな理由を述べているのですから、件のツッコミを受ける可能性は0になるでしょう。

履歴書の志望動機の書き方3,入社後に活かせる能力を示す

好印象を与えられる履歴書の志望動機の書き方としての最後の段落に書くべきは、「そこでどんなことが出来るのか」ということです。
いわば、ちょっとした自己PRを志望動機の中に盛り込んでいくということですね。
働きたいということはわかっても、学校ではないので、ただやりたいというだけでは雇ってはくれないでしょう。

~志望動機の最後は自己PR!自分を採用するメリットを盛り込もう~

しかし、ただやりたいというより、そこで自分の能力を活かせるからそこで働きたいということであれば、魅力的にうつりますよね。
だからこそ履歴書の志望動機の最後の段落で、こうして自己PRを交えていくという書き方は有効なのです。
ここの部分を長々と書く必要はありませんが、自分のどういう能力をどういうところで活かせるとおもったのかは、きちんと書いておくと良いでしょう。

履歴書の志望動機の書き方は業界→会社→将来の3つの段落でアピールすることが重要!

以上、好印象を与えられる履歴書の志望動機の書き方のご紹介でした。
こうした3つの段落で書くという書き方で、分かりやすく志望動機を書いていけば、きっと印象の良い履歴の志望動機が出来上がります。
そうして印象を良くして、最初のステージを突破していってください。
履歴書の志望動機は3つの段落でしっかりアピールすることが大事です。