履歴書に書いてアピールできるスキルとは | 新卒就活.com

2016/09/20更新

履歴書に書いてアピールできるスキルとは

履歴書に書いてアピールできるスキルについてみていきましょう。
履歴書は就職活動において非常に重要なアピールツールです。
何か他の人が持っていないスキルがあるのであれば書いておきたいものです。
今回は、履歴書に書きたい、採用者にアピールできるスキルについてご紹介したいと思います。

履歴書に書けるスキル1,パソコン

man-814697_640
履歴書や場合によっては職務経歴書などにもスキルを記入する欄があります。
もしあなたが事務職を希望していて、採用後パソコンスキルが必要とされることが予測できる場合には、ぜひパソコンスキルがあるかたはきちんと詳細を記入しておきたいものです。

●採用後をイメージしてもらえるように書き方を工夫

たとえば、EXCELやWORDなどと書くだけではなく、EXCELならば表計算や関数も支障なくできる旨を書きましょう。
またはPOWERPOINTやACCESSなどまで詳しく使いこなせるかたは、詳しく書いておくことによってスキルを採用者にアピールできます。
履歴書には、「この人を採用したら、こんな仕事まですぐに任せることができそうだな」と採用者にイメージしてもらえるような書き方を工夫するとよいでしょう。

履歴書に書けるスキル1,希望職種に沿ったもの

就職に有利だからと持っているスキルをすべて履歴書に盛り込もうとする人もおられるかもしれませんが、履歴書などのスキルを記入できる欄は限られています。その場合には、希望職種に必要な、ぴったりとあうスキルに絞って書くのも一つの手です。

●スキルは希望職種に必要なものを詳しく記入すること!

確かにたくさんの資格やスキルを持っている人は努力家でしょうし魅力的ではありますが、職種に関係のないことはあまり採用する側にとってはメリットだとは思われない可能性もあります。
それであれば、たとえば技術職などで主に図面作成業務の仕事をするであろう職場では、その関連のスキルだけをあえて書くほうが目立つ場合もあります。その時々にあわせてスペースなども考慮しながら書き方や書く内容を変えると良いでしょう。

履歴書に書くスキルは即戦力をアピール

履歴書などに書きたいスキルは即戦力をアピールできるものが採用者にとって最も魅力的です。
なぜなら、忙しい中、新たに教える必要がないからです。ある程度指示したら思ったように動いてくれる即戦力を企業は期待していることが多いものです。たまに、資格やスキルはたくさんあればよいと思い、希望職種にあまり関係のないものまでたくさん取得しているかたもおられますが、資格オタクのようになってしまうのはよくありません。

●履歴書には資格やスキルは仕事に活かせるものだけを記載すること!

あくまでも資格やスキルは仕事に活かすものだという認識を持ちましょう。
将来にこのような仕事がしたいから勉強をしてこのスキルをつけた、または資格をとったと面接でも説明できるように履歴書に書くスキルは記入する必要があります。

履歴書でアピール出来るスキルは仕事で活かせる能力のみ!

履歴書に書いてアピールできるスキルやそのスキルの書き方をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。
履歴書に書けるスキルは仕事で活かせるものだけです。
ライバルが多い仕事に応募する場合などには、ちょっとしたら書き方の違いで合否が決まることがあります。
持っているスキルは最大限にアピールできるよう頑張りましょう!