履歴書に書く志望動機の3つのポイント | 新卒就活.com

2016/09/12更新

履歴書に書く志望動機の3つのポイント

履歴書に書く志望動機の3つのポイントについてご紹介します。
履歴書は就活生なら誰しもが一度は書くことになる重要な書類です。
中でも履歴書に書く志望動機は、この先の選考でも非常に大事な役割を担っていきます。
履歴書に書く志望動機の3つのポイントを押せえて採用担当者に好印象を与えましょう。

履歴書に書く志望動機1,他社との差別化を述べる

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履歴書に書く志望動機のポイントとしてまず一つ大切なことが、必ず他社と差別化した結果を述べるようにするということです。
志望動機は結局「それなら他社でも良くない?」と思われたらおしまいです。

●企業研究する際に他社との差別化を図ること

履歴書に書く志望動機をそう言われてしまうような志望動機にしないためにはどうするかというと、それはやはりどういう風に差別化をはかり、どこが優れているからここに入社したいと思ったのかということを説明するよりほかありません。
なぜその会社でなければだめなのかということを、自分が差別化に用いたデータを基に説明してください。

履歴書に書く志望動機2,将来のビジョンを盛り込む

将来のビジョンを盛り込んで書くということも、履歴書に書く志望動機の重要なポイントです。
志望動機を読む人は、将来のビジョンが描けているかどうかというところを見て、どのくらいの意欲があるのか図ろうとするものです。
長く働くイメージが具体的に描けていればいるほど熱意があるようにみえますし、シンプルに長く働いてくれるであろう人を会社は欲しいと思うものですよね。

●自分のキャリアプランを明確にしておく必要がある!

長く働くイメージが描けているということは、長く働くことの証明でもあります。
ですから履歴書に書く志望動機には、「貴社でなら3年後5年後10年後に、こんなことが実現できると思い、魅力的に感じました。」と、将来のビジョンを明確にもりこむ必要があるのです。

履歴書に書く志望動機3,自分の強みを盛り込む

履歴書に書く志望動機の最後のポイントは、自分の強みのアピールも盛り込むということです。
入社したいというだけでなく、自分が会社にどう貢献できるかということも志望動機ではアピールすべきです。

●自身の強みがどのように会社に貢献できるのかをアピールする!

それは働くイメージが明確に描けているということのアピールにもなりますし、もちろん能力のアピールにもなります。
だから履歴書に書く志望動機には強みのアピールも必要になるのです。
「貴社での○○の業務には私の○○という強みが活かしていけるとおもい、その点でも強く貴社に惹かれました。」というように、具体的にどんな能力をどこで活かしていけるのかということをアピールしていきましょう。

履歴書に書く志望動機は企業に合わせた将来のキャリアプランを呈示すること!

履歴書に書く志望動機のポイントとしては、以上の通りになります。
文字数の限られている志望動機では、なかなか全部を盛り込んで記載していくというのは難しいかもしれませんが、出来るかぎりすべて盛り込んでいくようにしてください。
理由は多ければ多いほど志望動機は強くなります。
多少説明や証明が足りない点も出てくるでしょうが、それは後に面接で口頭で説明すれば問題ありません。
一つの志望動機を事細かに説明、証明するよりも、履歴書に書く志望動機ではこうしていくつかの理由を挙げた方が効果的になることが多いです。
もちろんそれで支離滅裂になったら意味がありませんが、これらの3つは上手くブレンドできるものですし、ぜひできる限りすべて盛り込んでみてください。