履歴書に書く志望動機をより良くする方法 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

履歴書に書く志望動機をより良くする方法

履歴書に書く志望動機をより良くする方法をお教えします。志望動機はどうすればより良いものとなるのでしょうか。
今後、就職活動の書類選考で落ちないようにするための対策をお教えします。なかなか最初の関門が突破出来ない方のために書きました。
ぜひ、参考にしてくださいね。

履歴書の志望動機をより良くする方法1,時間をかけて組み立ててから書く

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いきなり履歴書に清書してしまうと、後からこれも書けば良かった、とか、文章量がどうにも短すぎた、とかいったことに陥りやすく、最適なかたちに調整しづらくなってしまいがちです。こんな場合は、ステップを踏んだ書き方が効果的です。

~志望動機に盛り込みたい内容を箇条書きにして別紙に書き出そう!!~

まずは、履歴書の志望動機欄に盛り込みたい内容を、箇条書きにして、別紙に書き出してみましょう。

志望動機としてアピールしたいことを、2、3点に絞って盛り込むことが大事です。
そして、国語作文の書き方と同様に、慎重に組み立てていきましょう。

箇条書きの内容が、面接官からみて、なるほどウチに志望してきたわけがわかった、と思われるものになっているかどうかチェックしましょう。

いくつも思い浮かんでしまい、文章が長くなりすぎてしまいそうな場合には、『面接官は、なるほど、と納得して次の欄を読み進めたいもの』と仮定して、より強い説得力を持つ志望動機を残しましょう。

履歴書の志望動機をより良くする方法2,企業研究を活かして書くこと

就職活動をする上で行う企業研究は、志望動機に活かしましょう。
面接官は、面接に来る人が、どんな企業かわかっているのが当たり前だと思っているものです。普段は通常の業務をこなしていて、今度から同様に仕事ができそうな人を採りたい、といった感覚をも持ち合わせながら面接を行うわけです。

ですから、企業の説明をしなくてはいけないのでは、と危惧させるような志望動機なら、良い書き方とは言えません。

~志望企業の仕事内容や強み・弱みを下準備の段階で把握しておくこと!!~

当該企業の仕事内容についての詳細を予め調査したり企業の強み弱みといった特徴をよく把握したり、といった下準備は、履歴書の志望動機を充実させるのに効果的です。
下調べした内容を肯定的に捉え、『……なので合っていると思います』と展開するのが良い書き方の典型例です。

履歴書の志望動機をより良くする方法3,過去の実績を活かすこと

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経験者は優遇されるのが普通なので実績があれば必ずアピールしましょう。
履歴書の志望動機欄に、同様または類似の仕事や活動の経験があると書かれていると、必ずといっていいほど面接に通りやすくなります。
必ず仕事をちゃんとしてもらえる、という説得力、信頼感、親近感に繋がりやすいからです。

なので、履歴書の志望動機欄には、将来の夢などを長々と盛り込むより、当該企業を志望するに至った、それなりの類似の実績を盛り込みましょう。

~「○○を活かしたいので志望しました」と即戦力であることをアピールしよう~

そして、『……をいかしたいので志望しました』と、よりすぐに役立てる有利さをアピールするような書き方をしましょう。
このような書き方をすると、「即戦力が来た」と採用担当者にとっては好印象です。

履歴書の志望動機をより良くする方法4,読み直す!!総文章量も確認すること

最後に、企業研究や過去の実績を盛り込んだ文章ができあがったら、一度読み直してみましょう。履歴書の志望動機欄に収まる文章量かどうかもチェックします。
もしも、もっと強くアピールしたい、と感じるならば、志望動機についてより相手に伝わるよう、この推敲の段階で細々と書き直すのが良いでしょう。
いい印象を残すために、志望動機欄の最後の一文については、『もし採用されたら入社後は精いっぱい貢献したい』というふうにやる気で締めくくるのがいい書き方です。

~余分な一文があれば削ること!!趣旨を明確にするのが大事~

また、余分なフレーズ、一文等があれば、積極的に削ってしまい、趣旨を明確にする、というのも、効果的な履歴書の書き方のテクニックの1つといえるでしょう。
最後に、誤字脱字をチェックし、わからない言葉は辞書で調べて、履歴書に書かれた事についての曖昧さをなくし、全体をブラッシュアップしましょう。

履歴書に書く志望動機をより良くする方法は時間をかけて書くこと!企業研究を活かす!即戦力になることをアピール

履歴書に書く志望動機をより良くする方法は時間をかけて書くことです。さらに、企業研究を活かせば、より信憑性の高いものとなるでしょう。

また、即戦力になることをアピールすれば採用担当者には好印象です。