履歴書の作り方に関する基本事項について | 新卒就活.com

2015/11/16更新

履歴書の作り方に関する基本事項について

履歴書の作り方に関する基本事項についてご紹介します。
履歴書は就活において欠かせないものです。
実は履歴書はJIS規格で標準の物が決められていますが、実際には規格品に類似した市販品などを使うのが一般的です。
それぞれに特徴があるため、履歴書の作り方にも幅が出ます。 
 

履歴書の作り方1,手書きで書く 

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履歴書の作り方でまず気にしたいのが、履歴書のサイズです。
A4版とB5版がありますが、B5版はアルバイトなどに使われるものであり、就活に使うと書類選考の時点でマイナスになってしまいます。
最悪の場合内容を読んで貰えない恐れすらあるため、A4版を選ぶ必要があります。 

~用紙は必ずA4サイズを選ぶこと~

用紙を自作する場合もA4サイズを意識する必要があります。
フォーマットはフリーで配布されているものがあるため、ひな形として使うと時間の短縮になります。 
サイズを選んだうえで内容を記入していく形になりますが、手書きにこだわる企業も多いので注意が必要です。 
理由は手描きの方が人間味を感じやすく、気持ちが伝わりやすいからです。
履歴書の作り方の基本として、指定がない場合は手書きで、特に指定があればパソコンなどで作るのが常識となっています。 
 

履歴書の作り方2,重点としてアピールしたい部分を決める

 
履歴書の作り方ですが、後は記載事項に従って内容を書いていく形になります。
履歴書によって記載する枠の名称が微妙に違う場合や、サイズなどが大きく違う場合があるのは、重点として書きたい部分を分けているからです。 
様々な学校で学んだ経験や、アルバイト経験などが豊富な場合は学歴や職歴の欄などが足りなくなることもあります。
自分の経験やアピールしたいポイントに合わせて購入する用紙を変えるのは重要なポイントです。 

~自分の経験やアピールポイントに合わせた用紙を選ぶのが良い!~

基本的な項目としては、生年月日や住所、連絡先、学歴と職歴、免許、資格、志望動機、特技などの自己PR、通勤時間記入欄などが設けられています。 
特に力を入れたいのが、自己PRと志望動機です。 
エントリーシートにも書いてある場合があっても、履歴書の作り方で最も重要な部分の一つです。
内定率を上げるためにも内容を練り込む必要があります。 
 

履歴書の作り方3,空白はなるべく埋めること 

 
履歴書の作り方で注意したいのは空白はなるべく埋めた方が良いと言うことです。
特に志望動機や自己PRで空白が目立つと、志望動機などが薄い人間だと思われてしまいます。
文字の間やサイズも調整しながら可能な限り埋める必要があります。 

~誤字脱字や変な言い回しがないか確認すること!~

また、空白を埋められるからとあまり級数の低い資格を書いても印象には残らないため、2級以上の資格以外はあまり書く必要がないことも重要です。
そして、履歴書の作り方で最も重要なことですが、丁寧に書くことと、誤字脱字がないようにすることです。  
誤字脱字があるようであれば、仕事のチェックが甘い人間だと思われてしまいます。
また汚れた履歴書などを出してしまっても印象は大幅に悪化します。 

履歴書の作り方で重要なのは読み手を意識すること!

以上、履歴書作り方について知っておくべきポイントをご紹介しました。
履歴書の作り方の基本は、基本的だからこそどうしても手を抜いてしまいがちや妥協してしまいがちになってしまいます。
手書きが主流な事の理由は手抜きなどが良く分かることも挙げられます。 
基本を押さえて丁寧に、誤字脱字なく仕上げる事は、基本をしっかり守れる人間と言う証明にもなるのです。