履歴書の作成ポイントとは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

履歴書の作成ポイントとは

履歴書の作成は就活の上で書かせないものです。
一方で、多くの企業を受ける際や、滑り止めとして受ける企業に送るものは、慌てて作るケースも多く、ミスが目立つことになりかねないため注意が必要です。前々からの下準備が重要なのです。

履歴書の作成ポイント1,前々からストックを作る

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履歴書の作成を直前になって作るのは避けるのが得策です。
特に、時間がないからとテンプレート等を使って、パソコンで製作し、プリンターなど印刷して避けるなどの行為は絶対に避けるべきです。
IT企業では履歴書の作成をパソコンで指定することもありますが、手書きのものほど誠意や気持ちが伝わりやすくなります。
エントリーシートなどを提出し、その結果を待ってから始める人も多い履歴書作成ですが、学歴などの共通項はその前から書くことが可能です。

~学歴などの共通項目はあらかじめ書いておくのがポイント~

志望動機などは企業が決まってから出なければ書くことは出来ないものですが、書き損じを想定して、書きためておくことも重要なのです。
前もって予備を含めた作成を行うことがポイントと言えます。

履歴書の作成ポイント2,折り目と汚れに注意

履歴書の作成で気を付けたいポイントは、内容だけでなく、折り目や汚れです。
下書きをしてから清書をすると、ペンのかすれや、インクだまりが出来てしまい、書き損じが発生する場合も多くなります。
良いペンや、扱いなれたペンを使うことでそのリスクは軽減できますが、そういった細かい所も企業の担当者はよく見ています。

~品質の良いペンや使い慣れたものを使うことがポイント~

ちょっとした履歴書の折れ曲がりや、インクだまりは、履歴書の作成の手間を惜しんだと捉えれ、志望動機などの真剣さを疑われることに直結します。
書き直す手間を惜しめばそれだけ内定が遠のくため、予備の履歴書を用意しておくのも重要なのです。
また、保管する際にも折れや汚れがつかないように注意します。

履歴書の作成ポイント3,トレース台を使う

履歴書の作成で注意したいのは文字の美しさと適度な文字の間のスペースです。
一方で、字を書くのを苦手とする人も多く、どれだけ文章を練り上げても、書き損じがつみあがるケースがあります。
勉強などに自信があっても、履歴書の作成に時間がかかり、送付が遅れるようならマイナスになってしまいます。

~トレース台をを使うことで作業効率が上がる!~

そこで、綺麗に文字を書く裏ワザとして使えるのは、トレース台を使うという手です。
履歴書の下側から強い光を当てることで紙を透かし、下書きの紙の文字をなぞるだけで簡単にきれいな文字が書けます。
履歴書のストックを作る際にも有効な方法で、専用のトレース台がなければガラステーブルと懐中電灯などで代用することも可能です。
素早く数を書きながら、美しい文字を再現することは作業効率の面からも使えるテクニックと言えます。

履歴書の作成はストックの確保とトレース台を使うことで労力削減につながる!

履歴書の作成は意外な難関となることも多く、文面は問題がなくても些細な折れ等が原点対象になる場合もあります。
その際は履歴書を書き直すことも重要で、前々からストックを確保することも重要です。
トレース台を使ったスピーディーで正確な作成法など、工夫をすることも労力削減し、完成度をあげる秘訣と言えます。