履歴書の作成方法とポイントについて | 新卒就活.com

2015/11/10更新

履歴書の作成方法とポイントについて

履歴書とは企業に提出するいわば重要書類だといえます。
そのため履歴書の作成方法が適切ではない場合、企業に与える印象が悪くなるばかりか、提出した履歴書を見ただけで不採用の烙印を押されてしまう可能性もあります。
正しい履歴書の作成方法を知ることで、企業に良い印象を与える履歴書が出来るでしょう。

履歴書の作成方法は手書きとパソコンの2種類

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履歴書の作成方法を考えた場合、大きく分けて2種類の作成方法があるといえます。
1つは手書きで履歴書を作成する方法で、2つ目がパソコンで履歴書を作り印刷する作成方法です。
この2つは似て非なるものだといえますし、パソコンで作成した履歴書は使用できる企業が限定されるため、全ての企業に使用できる方法ではありません。

~指示がある場合を除いて履歴書は基本に手書きで作成すること~

そのためパソコンでの作成指示がある場合を除き、手書きでの履歴書の作成が基本の作成方法となることを知っておく必要があるでしょう。
手書きの場合とパソコンでの作成では、与える印象も大きく異なります。
注意すべき点も異なるのでそれぞれの作成方法をきちんと学んで、正確な履歴書の作成が出来るようになっておきましょう。

履歴書の作成方法が手書きの場合のポイント

履歴書を作成する場合に最も基本となるのが手書きでの作成方法となります。
手書きの場合に最も注意すべき点は、相手が読みやすい状態の履歴書に仕上げることが重要だということです。
基本的に自分で見た場合は自分の書いた文字なので問題なく読めますが、やはり癖字や荒い筆跡での履歴書は、企業の採用担当者が文字の判別がし辛いということも考えられますし、そのことにより履歴書から受ける印象が非常に悪くなることも考えられます。

~採用担当者を意識した読みやすい書き方が重要!~

そのため出来るだけ読みやすい文字で記載することに注意し、誤字・脱字が無いように細心の注意を払って履歴書を書くことが必要となります。
年号などは西暦・和暦が混在してると非常に見辛くなりますし、統一性のない履歴書となるため、その点にも注意が必要だといえます。
それともし書き間違いがあった場合には、新たに書き直すのがマナーだといえますので、決して修正液などで修正をしないことも作成方法では重要なポイントとなります。

履歴書の作成がパソコンの場合のポイント

企業によっては手書きの履歴書ではなく、パソコンで作成した履歴書しか受け付けないという企業もあります。
特にIT関連や外資系の企業の場合、パソコンで履歴書も作成できない人は能力がないと見なされることが多いですし、海外の企業ではパソコンでの履歴書作成は当たり前で、手書きでの履歴書作成はほとんどないといわれています。
そういった企業に履歴書を提出する場合には、パソコンでの作成が必要不可欠となります。

~印刷時のインクのかすれや滲みには要注意!最後の確認を忘れずに~

パソコンで履歴書を作成する場合の作成方法としては、基本となるテンプレートの利用や、エクセルなどを使用した作成方法となります。
注意点としては文字の打ち間違えや項目の確認を重視して作成すればよいでしょう。
手書きとは違うため癖字や荒い筆跡というものはありません。
ですが字のフォントのチョイスによっては履歴書の印象が大きく変わるため、企業の指示があればその指示に従ったフォントの利用や作成を行なう必要があるでしょう。
印刷時のインクのかすれや滲みにも注意をしたほうが良いでしょう。

履歴書は指示がない限りは手書きの作成方法をとること!

以上、履歴書の作成方法とポイントについてご紹介しました。
履歴書の作成方法は手書きやパソコンで注意点が異なりますが、どちらの場合でも内容がきちんとしたものでなければ履歴書としての意味がありません。
そのため文字の綺麗さ以上に内容を充実させて魅力的な履歴書に仕上げることが最も重要なことだといえるでしょう。