履歴書の志望動機で失敗しない方法 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

履歴書の志望動機で失敗しない方法

履歴書の志望動機で失敗しないための方法をお教えします。なかなか履歴書の志望動機は慣れていないと書きにくいものですよね。
しかし、失敗しない方法を覚えておけば、選考を通過するような履歴書の志望動機を書くことができるでしょう。
是非、就活生は参考にしてくださいね。

履歴書の志望動機で失敗しない方法1,企業理念への共感はNG

c443ceb301d3310efab4ac6519c45e3d_s
共感した、で喜んでもらえるのはおそらく友人くらいでしょう。

こういった履歴書の志望動機を目にすることが多いようですが、多くの企業がこういった内容だと書類審査で落とすようです。

・企業理念のどこにどう共感したのか。
・共感した根拠とはなにか。
・根拠となる自分の考え方や行動はあるか。

◆なぜ共感したのかをしっかり説明出来るようにする!!◆

なぜ共感したのかをしっかりと説明できるようにしましょう。

説明がしっかりできることで、自分の意見・考え方をもっているというアピールにも繋がります。
根拠となるものが明確かどうかという点です。

共感しているのであればなにかしらの根拠となるものがあるはずですので、その根拠をだすことができればより強い履歴書の志望動機となるでしょう。

履歴書の志望動機で失敗しない方法2,教育制度・研修制度の充実はNG

いくら教育制度が充実していようと、会社は学校ではありません。

たしかに教育制度がある方が今後の社会人人生としても安心ですし、その会社に入社した後も同期と足並みを揃えて成長できるので安心です。

ですが、履歴書の志望動機にこういった内容を書いてしまうと受け身体質と捉えられてしまいますので、書き方に注意が必要です。

企業は受け身の方ではなく、自発的な行動ができる方を必要としています。

なぜなら受け身の方であれば社員としてではなく、アルバイトなど非正社員で賄うことができるからです。

履歴書の志望動機には自発的な努力は惜しまないが教育制度があることで、よりしっかりとしたスキルを身につけることができる、といった書き方で工夫をしましょう。”

◆内定に至る志望動機の書き方◆

履歴書の志望動機にはある一定の書き方があります。

以下の点を踏まえた書き方をすれば、より明確な履歴書の志望動機ができ、企業からの印象もよくなるでしょう。

・「Vision」働く上で成し遂げたい目標、将来の自分
・「Emotion」なぜその目標を掲げたのか
・「Match」なぜその企業でなければならないのか
・「Plan」その企業に入社したらどんな風に働きどう貢献できるのか

上記の流れを踏まえた内容で書いてみましょう。

とくに最後のどう働きどう貢献できるのか、に関しては新卒の皆様には非常に難しい内容かと思いますが、今まで経験したきたことやこれからの意気込みをぶつけ、自分の本気度をしっかりと伝えることを意識しましょう。
自分をしっかりとアピールしましょう。

履歴書の志望動機で失敗しない方法3,就職活動は競争だと理解!

有名な企業になればなるほど、募集人数に対して応募人数が膨れ上がります。
その多くの応募者全員と向き合うことができる企業はありません。

ですので、履歴書の内容をしっかりと書き、履歴書の志望動機では自分という存在をしっかりとアピールしてください。

◆少しくらい勢い余った内容が好まれることも◆

当り障りのない内容で落ち着かせず、ちょっと勢いの余った内容のほうが印象に残るかもしれません。

もちろん企業によって求めている人材が異なるので注意は必要ですが、ライバルたちと足並みを揃えるくらいであれば、少し印象に残るような勢いが必要なことも忘れないで下さい。

書類審査を通過した後は複数回に及ぶ面接がありますが、履歴書の志望動機をしっかりと掛けたのであれば、ある程度の質問にも対応することができると思います。

履歴書の志望動機で失敗しない方法は自分の言葉で熱意を込める事

履歴書の志望動機で失敗しない方法とは、自分の言葉で熱意を込める事です。

当たり障りのない言葉では、何百人もの就活生の中から選ばれる事はないでしょう。

志望理念への共感や研修制度の充実を書く前に、その企業で何をしたいのか明確にしてくださいね。