履歴書の志望動機の例文を参考にした書き方 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

履歴書の志望動機の例文を参考にした書き方

履歴書に書く志望動機の例文を参考にした書き方をご紹介します。
就活生なら誰もが一度は書くことになる履歴書。その中でも最も重要なのは、志望動機です。
志望動機の例文を参考に書き方のコツを身につけて、採用担当者の目に留まるような履歴書を作成しましょう。

履歴書の志望動機の書き方1,企業に貢献できることをアピールする

pen-543858_640
就職活動の第一歩はまず履歴書を出すことです。
そして履歴書には必ず志望動機を書きますが、この志望動機につまづく就活生が非常に多いようです。
そこで今回は、履歴書の志望動機例文をもとに志望動機と書き方をご紹介します。

●感動したなど熱意で押し切る記事はNG!具体性をもって書くことが大事

まず例文を出す前に、志望動機の書き方ですが。
基本的には志望動機にに加え、自分が企業に貢献できるということをアピールする必要があります。
そしてよくあるNGが企業の経営理念に感動したなど熱意で押し切り、中身がまったくない志望動機です。
志望動機を書くときは、しっかりと具体性をもって書くことが必要となります。

履歴書の志望動機書き方2,例文

以下に履歴書の志望動機例文をご紹介します。

【例文】

私は貴社の、顧客の声には即日対応最優先という販売理念に共感をしました。
私自身アルバイトの販売業経験を通して、顧客の声に対応し常に変化させていく姿勢をもつことが企業が成長することに直結することを感じたからです。
実際に私は顧客により販売スタイルを変えるという戦略です、エリア内売り上げ1位の結果を残しました。
そして私の顧客のニーズに合わせた販売戦略は、貴社の顧客満足度アップに貢献できると思い、志望させていただきました。

以上が履歴書の志望動機例文となります。
事項ではこの例文を解説したいと思います。

履歴書の志望動機書き方3,例文解説!

それでは前項の履歴書の志望動機例文を解説をします。
まず、例文では自分が企業のどんなこところに共感したのかを述べています。
これは企業の具体的な経営理念等をあげるようにしましょう。

●自社で働くということを具体的にイメージさせる書き方がポイント

次になぜ共感したのか?過去の自分の経験とつなぎ合わせて説明しています。
これにより共感したという思いに信憑性をもたせ、さらに自分がどんなことに取り組んだのかというところに話をつなげることができます。
その過去の経験の中で自分がどんなことに取り組んだのかを述べ、
軽く自分の強みを述べた後に、企業のどんなところに貢献できるのかを述べます。
これにより採用担当はあなたが自社で働くということを具体的にイメージすることができるのです。

以上が履歴書の志望動機書き方例文となります。

履歴書の志望動機は例文を参考に入社後の貢献度を具体的にイメージさせる書き方がポイント

最後に履歴書の志望動機は、家が近いからや研修制度が充実しているからといった
自分都合の志望動機を書くことはやめましょう。
使用担当はあなたがいかに企業に貢献できるのかを見極めています。
企業が自分のためにあるのではなく、企業のために自分があるのです。

いかがでしょうか?今回は例文をもとに履歴書における志望動機の書き方をご紹介しました。
まずは今回ご紹介した例文をよく読み、自分におきかえて考えてみましょう。
難しく考える必要はありません。
企業を研究することから始め、自分の過去の経験を振り返り、つなぎあわせましょう。
そして最後に企業への貢献度を述べれば、確実に好印象を与えることが出来ます。