履歴書の志望動機を書く際の3つの注意点 | 新卒就活.com

2016/08/24更新

履歴書の志望動機を書く際の3つの注意点

履歴書の志望動機を書く際には、どのような点に注意すべきなのでしょうか。いざ志望動機を作成するとなると困ってしまう方も多いです。そこで今回は、履歴書の志望動機を書く際の3つの注意点をご紹介します。

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履歴書の志望動機の注意点① 嘘を書かない

採用面接を受ける上で履歴書は自分の生き写しでもあり魅力を最大限にアピールできる場でもあります。

履歴書に記入する項目は学歴や職歴、免許や資格、趣味や特技といった項目がありますが、履歴書の中でも志望動機は自分を売り込む最も重要な項目だと言えます。

等身大の自分の言葉で書く

口頭で志望動機を聞かれる企業もありますが、履歴書の志望動機は後々まで書面として残りますし、企業としてもうちのどこに惹かれてどういう事がしたいのかは一番気になるところです。

当然自分自身の言葉で書くわけですので、背伸びしたくなる気持ちも分かります。しかしながら等身大の自分を表現することを忘れてはいけません。また虚偽記載や全く思ってもいない事を書くのもいけません。サンプル例も存在しますが自分の言葉で書くことが大事です。

履歴書の志望動機の注意点② 基本構成を意識

履歴書の志望動機に書く際に注意すべきポイントは3つあります。
1.その会社に興味を抱いたきっかけ
2.どのように思ったのか
3.なぜその会社でなければならないのか
この3つを含むのが基本の構成とされています。

転職の場合は前職に関して聞かれることも

新卒で初めて採用面接を受ける方は別として、転職での採用面接になりますと前の会社を退社した理由を必ず質問されます。また、「前の会社になくてうちの会社にあるものは何ですか」といった比較する形式での質問も多くなります。そのあたりも考慮した上で履歴書の志望動機にも反映できるような内容にする事が望まれます。

前の会社と同じ職種であるのか、全く違った職種であるのかの違いにもよりまして志望動機に記入する内容も変わってきます。

履歴書の志望動機の注意点③ オリジナルの言葉で

担当面接官は全体を評価した上で合否を判断されるわけであり、履歴書の志望動機だけで決まるわけではありません。しかし、採用する基準で大きな項目には間違いありません。

免許や資格を活かして実務経験がある方でしたら、高評価にもつながりますし即戦力としての期待も持てます。その上で先述したような履歴書の志望動機の3つの基本構成に当てはめてオリジナルな言葉で表現することが大事です。

サンプル例のコピペはNG

サンプル例は幾らでも転がってますが、100%正解でこれをそっくりそのまま記入すれば面接に合格できるなんて文例はひとつもありません。

履歴書の使い回しもNG

「体力を活かしたい」、「コミュニケーション能力を活かしたい」など、職歴で培ってきた個人差が出てきます。履歴書の使いまわしは絶対に避け、その希望する会社に対しての志望動機を書くようにする事は言うまでもありません。

履歴書の志望動機は自分の文章で書くように注意を!

履歴書を書く上で志望動機がとても重要項目であり一番突っ込んで質問される部分である事がお分かりいただけたでしょうか。ネット上には履歴書の志望動機のサンプル例がたくさんあります。それらを参考にするのはいいですが、あくまでもオリジナルな自分の文章で書くのが重要です。