履歴書の文章を書く際に注意すべきポイント | 新卒就活.com

2016/09/15更新

履歴書の文章を書く際に注意すべきポイント

履歴書は、就活においてはとても大切なものです。
それがいまいちでは面接まで行けない可能性も出てきますし、面接での印象が悪くなる可能性も高いです。
そうならないように、履歴書の文章を書く際に就活生が注意すべきポイントを紹介します。

履歴書の文章を書く際のポイント1,一文を長くしない

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履歴書に文章を書く際には、一文一文を長くしないようにするということがとても重要だったりします。
一文一文が長くなってしまうと、いらない言葉も増えていきますし、いまいち何を言いたいのかが分からなくなるのです。
ですから、読み手に確実に伝えたいことを伝えたいと思ったら、一文一文を短くしていく必要があります。接続詞やいらない無駄な装飾言葉が消えていけば自然と文章はすんなり読めるようになるものです。

~箇条書きにするのもあり!!~

いっそのこと箇条書きにしてしまうというのもありでしょう。
読みやすさ、伝わりやすさというのが履歴書では何より大切ですから、履歴書の中で伝えたいことがいくつもあり、それを短い文章にしていくことが難しければ、それもアリだということは覚えておくと良いでしょう。

履歴書の文章を書く際のポイント2,物事は結論から書く

また、履歴書の文章では、結論から何かを書きはじめるということも大切です。
結論から書きはじめると、その先にはおそらく説明が書いてあるのだろうということが分かり、何が言いたいのかが分かりやすくなりますよね。

それを説明から書きはじめると、最終的な結論が来るまで何を言いたいのかが分からず、文章が伝わりにくくなるのです。
ですから、履歴書の文章は結論から書くことが望ましいのです。

~文章の伝えやすさを意識すること~

結論から書き、説明を加え、最後にもう一度、「ゆえに私は○○です」というように、結論でしめると、分かりやすい構成となるでしょう。
構成でも文章の伝わりやすさというのは大きく変わってきます。せっかくいい文章を書いても構成がグズグズで伝わりきらなければ意味がありません。このように構成にも気をつかっていきましょう。

履歴書の文章を書く際のポイント3,数字を入れる

履歴書に書く文章の中には、なるべく数字を用いるようにすると良いです。
数字というのはすべての人に等しく物事の度合いを伝えられるものです。たとえば「引くかった売り上げを○○に工夫して正常な状態まで回復させた」と伝えてもいまいちその凄みは伝わりません。

しかし、「地区1位の売り上げにまで回復させた」とか「月に○○だった売上を○○まで回復させることに成功した」などといったように、数字を用いるとすごく簡単にすごさが伝わるようになるのです。
ですから履歴書の文章には数字を用いることがオススメです。

~数字+具体的なエピソードでより相手に伝わりやすくなる!!~

人の単位や売り上げの単位、順位の単位など、数字を用いて話せるエピソードを中心に文章を考えていくと簡単に数字を用いることが出来るようになるでしょう。
エピソードの内容よりもそうして数字の用いることの方が大切なので、逆転の発想でそうして履歴書に書くエピソードを探していくと良いでしょう。

履歴書の文章を書く際は一文を短く・結論から書く・数字を入れるのが大事!!

履歴書の文章を書く際は一文を短く・結論から書く・数字を入れるのが大事です。
以上、履歴書の文章を書く際に注意すべきポイントのご紹介でした。書いてあることは同じでも、こうしたことに意識して書くのとそうでないのとでは、印象は雲泥の差です。ぜひこれらの事に意識して、良い履歴書の文章を書きあげていってください。