履歴書の書き方でサンプルを活用する方法 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

履歴書の書き方でサンプルを活用する方法

履歴書の書き方でサンプルを活用する方法を紹介します。
就活生にとって履歴書は避けては通れない関門です。
ですが履歴書は書類選考だけではなく、面接にも利用されることが多いそうです。ですから作成には十分注意しましょう。
ここではサンプルを参考に、履歴書の書き方について見ていきましょう。

履歴書の書き方1,まずは自己分析

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就職活動のなかで必ず書くことになるのが履歴書ですが、その中でも特に重要なのが自己PRと志望動機でしょう。
そこで今回は、サンプルをご紹介しつつ履歴書の書き方について説明します。
サンプルをご紹介する前に、いい自己PRと志望動機とは企業への意欲を上手に伝えることができるものといえます。

~自己分析は徹底的に!企業への意欲を上手に伝える手段~

そのためには、自分を知ることから始めましょう。
自分の強みはなんなのか?自分は何がしたいのか?これを明確に持つことにより履歴書の書き方が大いに変わります。
まずはゆっくりと時間をかけ、自分自身に問いかけてみること自分自身を知りましょう。

履歴書の書き方2,自己PRのサンプル紹介

以下に履歴書に書く自己PRの書き方サンプルをご紹介します。

私の強みは、正確な自己分析力です。
この強みを発揮したのは、サッカー部でのことです。
大学に入学当初、自分の力は大学では通用しないレベルということを通関しました。
もちろんレギュラーも獲得できませでした。
しかしそこで腐らず、基本的なことから考えていこうと自己分析を始めました。
そして自分のポジション適正が今まで間違っていたことに気づき、その日から練習メニューをまったく別のものに変えました。
そして3年生になり、ついにレギュラーを取得することができたのです。
私はこの自己分析力を持って、御社では自分に出来ることを見極め貢献したいと思っております。

以上が、履歴書に書く自己PRの書き方サンプルとなります。

履歴書の書き方3,志望動機のサンプル紹介

以下に履歴書に書く志望動機の書き方サンプルをご紹介します。

私は3年生のとき、東南アジアを2ヶ月かけてまわる旅に出ました。いくつかの国を回る中で私は東南アジアにおける日本製品市場の大きさを目の当たりにしました。
次第に東南アジアにおいて仕事がしたいという意欲が高まりました。
そして御社では今後東南アジアにおけるマーケット拡大という経営戦略があることを知り、そのプロジェクトの一員として東南アジアで活躍したいという気持ちから御社に志望させていただきました。

以上が、履歴書に書く志望動機の書き方サンプルとなります。

履歴書の書き方はサンプルを参考に作成しよう!具体的な根拠を呈示する

いかかがでしょうか?今回は履歴書に書く自己PRと志望動機の書き方サンプルをご紹介しました。
2つのサンプルに共通して言えるのが、しっかりと自分の企業への意欲を見せているということです。
よく熱意だけで押し切ろうと具体的な内容がない履歴書がありますが、それでは企業への意欲が伝わることはありまえん。

自己PRでは自分の強みは何か?その根拠は?企業でどのように活かせる?を具体的に書き。
志望動機では自分は何がしたいのか?その理由は?なぜその企業なのか?を具体的に書くことでしっかりと意欲が伝わる履歴書となります。

以上の書き方のポイントをしっかりとおさえて、いい履歴書を作ってください。