履歴書の書き方例のポイントまとめ | 新卒就活.com

2016/09/20更新

履歴書の書き方例のポイントまとめ

就職活動をする時に大切なことの1つに、履歴書を書くということがあります。
就職活動を始めるまでに、アルバイトを経験したことのある人なら記入したことがあるかもしれませんが、これには少し注意点とコツがあります。
その履歴書の書き方例を参考にすると就職に有利な履歴書の作成をすることができますよ。 

履歴書を書く前に知っておくべきこととは

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履歴書をかこうと思ったら、まず履歴書を用意する必要があります。
この時にまず履歴書のサイズが重要になります。主にB5とA4のサイズがありますが、これはどちらを使用しても構いません。
ただA4の方が記入欄が大きく、見やすい印象を与えることは間違いありません。 

~履歴書は手書きが基本!!~

履歴書を購入すると、中には履歴書の書き方例が入っていることも。これを参考にかき始めることができますが、履歴書は手書きが基本です。また間違っても修正液などは使用できません。間違えないように、はじめに履歴書の書き方例を見ながら内容を推敲して、書きやすいボールペンを用意して記入することとが大切になります。 
 

履歴書に記載する学校や社名は省略しないこと!!

 
履歴書の内容にこれまでの学歴と職歴を書く欄があります。履歴書の書き方例を見ると学歴は小学校から最終学歴まで書くことが基本であることがわかります。
職歴はこれまでの就職した場所を記入しますが、この時に大切なことは学校名や社名を省略した名前で記入しないということです。省略して記入することは、面接官に良い印象を与えません。また分からない場合には、きちんと調べて正式名称を記入することが大切なのです。 

~履歴書の使用する年号は統一すること~

履歴書の書き方例では年号の統一も重要な点としています。
西暦を使用するか年号を使用するかはどちらでもよいですが、大切なのは、履歴書の中で統一して使用するということです。
統一感のない履歴書は、年号を把握しづらくなってしまいます。また年号を使用する場合には、SやHといった省略はしないように心がけましょう。 
 

履歴書に記載する内容は空白が無いように内容を埋めること!!

履歴書の中には、資格をかく欄や趣味をかく欄があります。
この場合、特にない場合、その書き方に迷う人は少なくありません。しかし履歴書の書き方例を参考にすると意外に書くことができることもあります。
特に大きく誇張して書く必要はありません。これまでに打ち込んできたことや好きなことを相手に分かるように記入すればいいのです。
面接のときにはとても緊張を強いられますが、この趣味や特技の欄に書いてあることから面接官とのコミュニケーションが広がる場合もあるのです。 

~履歴書の自由記入欄は自分をアピールする場所!!~

特に希望が無い場合空白にすることもあるのではないでしょうか。履歴書の書き方例にも書いて無かったらわかりませんね。でもここは自分をアピールする場です。些細なことでもいいので、熱意があることを、興味を引かれていることなどを記載してアピールできるといいですね。 
 

履歴書の書き方は手書きが基本!!例を参考に内容を熟考すること

履歴書は面接官に自分を売り込む書類になります。実際に書類選考の時には、この履歴書だけで合否が決められてしまうこともあるのです。
面接にたどり着くまでに大切なプロセスなのですね。そのため履歴書の書き方例を参考にして、印象に残る履歴書を作成しましょう。