履歴書の記入例でおさえるべきポイント | 新卒就活.com

2016/09/13更新

履歴書の記入例でおさえるべきポイント

履歴書の記入例でおさえるべきポイントをご紹介します。
履歴書は企業へ自分自身を紹介するための最初のツールだと言えます。その為記入がおかしい場合や明らかにやる気の見えない履歴書の場合、それだけで不採用にされてしまう可能性もあります。正しい履歴書の記入例とは何かを考えていきましょう。

NGな履歴書の記入例とは?

NGな履歴書の記入例とは?

履歴書の記入例として絶対にダメなNGな記入例は、まず誤字脱字が非常に多い場合です。
基本的に履歴書の記入例として誤字脱字はNG以前の問題ですし、それに気づかず企業へ履歴書を提出してしまうこと自体、気が緩んでいるとしか言えないでしょう。

●読みにくかったり判別できない文字はNG!誤字脱字に注意!

その為履歴書には誤字脱字が無いのが基本だと言えます。
では誤字脱字に気付いてそれを修正ペンなどで修正した場合はどうなのでしょうか。
この場合も履歴書の記入例としてはふさわしくないと言えますし、履歴書は修正液や修正ペンで修正することは厳禁だと言えますので、もし誤字脱字がある場合にがは新たに書き直すことが基本だと言えます。
読みにくい文字や判別できない文字も履歴書の記入例としてはNGですので、履歴書を記入する際には落ち着いて誤字脱字の無いように下書きをし、ゆっくりと清書するように心掛けるとよいでしょう。

正しい履歴書の記入例とは?

正しい履歴書の記入例は、誤字脱字が無いのはもちろんのこと、文章形式や年号なども統一して記入する必要があります。
例えば、西暦と和暦が混同して記載されている履歴書は、履歴書の記入例としてはNGですので、和暦なら和暦、西暦なら西暦に統一して記載することが基本となります。

●西暦は統一すること!ですます調が基本!

自由欄やPRを記載する場合には、文章形式をですます調で記載するのが基本ですので、くだけた表現などは使用しないように注意をしましょう。
最も重要なのは読みやすいかどうかですので、もし丸文字や癖字などの場合はそのような文字にならないように注意して、誰が読んでも内容を判別できる履歴書にすることを心がけると担当者も安心して履歴書を見ることが出来るでしょう。
読みにくい履歴書はそれだけで印象を悪くしますので、記入には細心の注意が必要だと言えます。

担当者の目に留まる履歴書の記入例とは

履歴書の記入例で担当者の目に留まる内容にするためには、志望動機、資格の有無、そして自己PRをどのように記載するかがポイントとなります。
資格に関してはその企業と関わりのある資格であればそれだけで担当者の目に留まる可能性が高くなりますし、志望動機もやる気が見える内容であれば好印象を与えることになります。

誰にでもとれる資格・曖昧な志望動機・自慢な自己PRはご法度!

自己PRに関しても、自分を採用しないと損ですよといった印象を担当者に与えることが出来ればそれだけも一歩前進だと言えます。
履歴書の記入例で押さえるポイントは資格、志望動機、自己PRだと言えるでしょう。
もちろん誰にでも取れる資格は意味が無いですし、志望動機も曖昧だと伝わりません。自己PRも自慢にならないように注意が必要だと言えるでしょう。

履歴書の記入例で押さえるべきポイントは資格・志望動機・自己PR!

履歴書の記入例としてNGとならないように注意することも重要ですが、どうやって履歴書だけでアピールするかも大事なことだと言えます。
限られたスペースの中でいかに自分を表現できるかをしっかり考えて、無駄のない履歴書を作り上げるようにしましょう。
また誤字脱字や修正方法などもきちんと確認して適切な対処をとってください。