履歴書の資格の書き方と注意点について | 新卒就活.com

2016/09/12更新

履歴書の資格の書き方と注意点について

履歴書の資格の書き方と注意点についてご紹介します。
就活生なら誰しもが一度は提出するであろう履歴書。
その履歴書には必ず資格を記載する欄があります。
ここで正しい履歴書の資格の書き方を知らないと、マイナスな評価を食らってしまうので注意が必要です。

履歴書の資格の書き方1,ルールを守る

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履歴書には氏名や学歴以外にも、所有している資格を書く欄が設けられています。
そのためどのような資格でも持っているのであれば、記載したほうが企業へのアピールに繋がると思う人が多いのではないでしょうか。

●履歴書に書ける資格は決まっている!ただ羅列させるのはルール違反

しかし履歴書の資格の書き方に関しては何でも資格を書けばよいというわけではなく、履歴書の資格の書き方の決まりというものが存在しています。
そのためそれを無視して資格を書いた結果、アピールに繋がるはずがむしろ印象を悪くしてしまったというケースも多々見受けられますので、ルールに沿った資格の書き方を実践する必要があるといえます。

履歴書の資格の書き方2,取得が難しいものだけを記載

履歴書の資格の書き方でのルールですが、基本的には誰でも簡単に取得できるような資格は一切記載するべきではないといえます。
例えば英検や漢検などの資格を持っていたとしても、その資格の級が低ければ、逆に書かないほうが良いといえます。

●誰でも取れるようなものはNG!レベルが低い資格は向上心がないと判断される

これは履歴書の資格の書き方の基本とも言えることで、低い級の資格ばかり記載していると、向上心が無いと判断される恐れがあります。
記載するのであれば取得が難しい級、英検であれば3級以上、漢検であれば2級以上であれば履歴書へ記載することで企業へアピールすることが可能となるでしょう。

履歴書の資格の書き方3,正式名称で記載

履歴書の資格の書き方で注意しなければいけないのが、資格の名称をどのように記載するかということです。
例えば英検や漢検をそのまま「英検2級」「漢検1級」といったような記載をしてしまうと、それは大きなマイナスポイントとなります。

●取得している資格の正式名称を必ず調べること!

履歴書の資格の書き方は基本的に正式名称で記載することが決まりとなっていますので、必ず正しい資格の名称を記載する必要があります。
英検の場合は「実用英語技能検定」が正式名称で、漢検の場合は「日本漢字能力検定」が正式名称となります。
TOEICの場合は「TOEIC公開テスト スコア○○点取得」という書き方が正式な書き方となりますので、必ず取得している資格の正式名称を調べて記載をしましょう。

履歴書の資格の書き方にはルールがある!現在取得するため勉強中であればその旨を記載しよう

履歴書の資格の書き方でまだ資格を持っていない場合、現在資格取得の勉強中の場合はどうすればよいのでしょうか。
まだ資格が無い場合、記載できる資格自体が存在していないわけですから、それを考えると資格の欄は空欄のまま提出するしかないように思えます。

しかし企業の業務と関係のある資格を現在取得するため勉強中であれば、そのことを記載するのが履歴書の資格の書き方の正しい書き方だといえます。
現在企業の業務に役立つ資格の取得を目指していることを記載してアピールすることも、履歴書の資格欄を有効活用するためには必要なことだといえます。