履歴書を上手く書くためのポイント | 新卒就活.com

2015/11/05更新

履歴書を上手く書くためのポイント

ここでは、印象の良い履歴書を書くためのポイントをご紹介いたします。
印象の良い履歴書を作成していくと、それだけで面接を有利に進めるようになるでしょう。
ですから、印象の良い履歴書を作成すると言うのは就活において大切なことです。
さっそく以下でもみていきましょう。

履歴書を上手く書くためのポイント1,手書きで作成するようにする

filler-169581_640
今どきの履歴書は、PCで作成するという方もたくさんいるでしょう。
その方がレイアウト的にも見やすくなりますし、間違えてもすぐに直せますし、いいことばかりですからね。
しかし、面接官側からしてみると、PCで作成してきた綺麗な履歴書より、多少不格好でも手書きで書いてきた履歴書の方が熱意が伝わり印象がよくなるというものです。
ですから履歴書はできるだけ手書きで作成するということが、印象の良い履歴書のポイントとして言えるのです。

●手書きで丁寧に書いた努力というのは伝わるもの

手間はかかりますが、手間をかければかけるほどそれはきちんと伝わるようになり、印象もアップします。
このポイントは印象の良い履歴書の為には欠かせない非常に重要なポイントと言えますね。

履歴書を上手く書くためのポイント2,ひらがなより漢字を大きく書く

印象の良い履歴書のポイントとして、次に紹介するのが「字」です。
履歴書をパッと見てまず最初に目に入るのは、他でもない字ですよね。
字はその人を表すともいわれますから、字が綺麗であればそれだけで印象はよくなります。
ではどうすれば手書きの字が綺麗に見えるかと言いますと、それは、ひらがなより漢字を大きく書けば良いのです。
すると字にメリハリが出てきて、レイアウト的にすごく綺麗に見えるようになります。

●気持ちひらがなの方を小さめに書くようにすると良い!

もちろんあまりに差をつけすぎると全体ががたがたになり良くありませんが、気持ちひらがなの方を小さめに書くようにしていくと、パッと見の印象は格段に上がります。
そのポイントに気をつけ、見た目でグッとひきつけていきましょう。

履歴書を上手く書くためのポイント3,志望動機を3つの段落に分けて書く

もちろん履歴書の内容も大切になります。履歴書の中でも特に大切な志望動機に、履歴書の印象を良くするポイントが隠れています。
履歴書で印象を良くしようとおもったら、志望動機を3つの段落で書いてみてください。

●3つの段落の文章量を同じくらいに!読みやすさ重視で書くこと

3つの段落というのは、業界の志望動機、会社の志望動機、そこで活かせる能力のアピールです。
すると全体的にツッコミを入れる箇所がなくなり、志望動機の完成度がすごく高くなり、印象が良くなることは確実です。
志望動機で突っ込みどころがあると、やはり履歴書としては弱いですが、この構成で書けばまずツッコミを入れる箇所がありません。
3つの段落の文章量を同じくらいにして、レイアウト的にも見やすくできればなお良いでしょう。それもポイントとして覚えておいてください。

履歴書を上手く書くためには丁寧な文字とレイアウトを意識することがポイント!

以上、印象の良い履歴書を書くためのポイントのご紹介でした。
これらは些細なポイントもあるかもしれませんが、重要なポイントです。
しっかりどれも抑えておいてください。
ちょっとしたことで差がついて、ちょっとしたことで勝敗が左右されるのが就活ですから。