履歴書を書く上でおさえておくべきポイントとは | 新卒就活.com

2015/11/10更新

履歴書を書く上でおさえておくべきポイントとは

履歴書を書く上でおさえておくべきポイントをご紹介します。
履歴書を書く上で、いくつか意識しておきたい要素があります。
採用担当の目線になってみましょう。
もちろん書く内容自体は変わらないので、採用そのものに影響は出ません。
とはいえ、先行してもらう以上はより訴求性のある履歴書にするべきです。

履歴書を書く上で意識するべきポイント1,誤字脱字に注意!

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履歴書を書く上で、まず当たり前のことですが意識すべきなのは「誤字脱字」です。
たくさんの企業に履歴書を書くと、どうしてもひとつひとつが雑になってしまいがち。
とはいえ、履歴書を見る側の企業にとっては、たった一枚の履歴書です。
大切な応募書類を雑に扱うこと自体、ビジネスシーンにおいては評価をさげる要素の一つです。

~書き間違えたらもう一度作り直すこと!~

つまり、履歴書といえどもビジネス書。応募先企業を取引先とみなすくらいの心構えでいなくてはなりません。
そのため、誤字脱字や丁寧と感じることのできない履歴書のままではいけません。
書き間違えたら、素直に丁寧にまたイチからしっかりと書き直しましょう。

履歴書を書く上で意識するべきポイント2,一目で内容がわかる職歴が重要

丁寧に書く、というのは履歴書などの応募書類には忘れてはならない注意点です。
そして、その前提の次に履歴書にとって大事な項目が、「学歴・職歴」でしょう。
「学歴や職歴なんて、そのまま書けばいいじゃないか…」という考え方では少しもったいないです。
学校名は必ず正式名称で書きましょう。また入学・卒業年数の年数は履歴書全体で統一する必要があります。
転職回数の多い人にとっては、よりここの要素は意識しておきましょう。

~学歴は正式名称で!職務経歴はわかりやすくシンプルに書くこと~

職務経歴から、「どのような環境で働いてきたのか」「どんなスキルを持っているのか」「組織に適応できる人材か」など、企業ごとに見るポイントは異なってきます。
そのため、在職期間が短い第二新卒だから淡々と職務履歴を書くのはNGです。
簡潔かつわかりやすい職歴を書けるようにしましょう。
誤解を避けるための退職理由や就いていた役職など、何をしてきたかがパッと見で読み取れるような履歴書にするべきです。

履歴書を書く上で意識するべきポイント3,一貫性を持たせること

それに併せて、履歴書には一貫性を持たせることが大事です。
自分の特性や強みをたくさん書くのはたしかに大事です。
しかし、アピールすべきところを並列的にたくさん書いても印象には残らないものはオススメはできません。

~アピールポイントは一つに絞る!~

自分の強みをたくさん書くことで、たしかに多彩な人材だと感じ取ってはくれるでしょう。
しかし、同じ企業に応募するライバルたちは、当然似通ったスキルをもっている人材ばかりです。
小さなアピールでたくさん点数を稼いだところで、その他大勢と同じになり印象にすら残りはしないのです。
伝えたいことはひとつに絞るというのは履歴書を書く上で意外と重要な要素です。

履歴書を書く上で重要なのは一貫性のある内容と読みやすい文章構成

以上、履歴書を書く上で押さえておくべきポイントについてご紹介しました。
履歴書を書く上で、必ず押さえておきたい3つの要素についてみてきました。
履歴書は、応募書類の第一印象を決めるに値するものです。
そのため、多くの企業に応募する場合であっても、ひとつひとつ丁寧に書くようにしましょう。履歴書は、ビジネス書です。