履歴書ナビ!就活生に必要な知識まとめ | 新卒就活.com

2016/09/12更新

履歴書ナビ!就活生に必要な知識まとめ

履歴書ナビ!就活生に必要な知識まとめについてご紹介します。
こちらのページでは履歴書ナビと称して、履歴書の書き方をナビゲートしていきたいと思います。
知っておくべき最低限の項目や書き方、ルールなど、就活生に必要な履歴書にまとわる情報を紹介します。

履歴書ナビ1,記入する項目

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履歴書とエントリーシートは、どちらも入社希望者の人物像を判断し、選考の基準とするための学生から企業への提出書類と言うことになります。
しかし、その目的は若干異なります。
履歴書は、全ての企業で必ず提出しなければなりません。主に、学歴や職歴など、その人の主な経歴を尋ねるのが目的です。
一方、エントリーシートは、尋ねられることも百社百用で、全ての学生に同じ質問を行うことで、選考しやすくし、また、応募した人の考え方を引き出すことによって、本当に必要な人材だけを取り込もうとする会社側の意図が見えます。

~履歴書は就活生の経歴を知るためのもの!~

履歴書の項目としては、どんな履歴書でもほぼ共通しているのが、
日付・名前・生年月日・現住所・電話・E-mail・写真・連絡先・学歴・職歴・免許・資格・志望動機・本人希望欄・通勤時間・扶養家族・配偶者などがあります。書き方をナビゲート(以下履歴書ナビ)していきますので、
以下、履歴書ナビに沿って具合的に考えていきましょう。”

履歴書ナビ2,基本情報の書き方

よく丁寧に心を込めて書くといいますが、そんなの読めればいいとか、パソコンでいいといいますが、要は気持ちの問題です。
丁寧に心を込めて書いた会社ほど、主幹ではありますがいい結果が出ているように思います。

~メールアドレスは紛らわしくならないよう注意!写真は最新のものを使用~

日付・名前・生年月日・現住所・電話・E-mail・写真・連絡先については、特に迷うこともないと思います。
注意が必要なのはメールアドレスです。紛らわしい字がありますので、区別しやすい書体で、はっきりと書く必要があります。

また、写真については、採用担当者の第一印象を良くするために、爽やかなものを選びます。
ただ、写真がいくらすばらしくても、中身が伴わなければ、写真だけで採用が決まるわけではありません。微笑を心がけ、撮影は、提出の3ヶ月以内に撮影したものにしましょう。
F連絡先は、現住所以外への連絡先がある場合に記載します。なければ空欄にしておきます。

履歴書ナビ3,学歴・職歴・賞罰の書き方

学歴・職歴はまず学歴から書きます。どの時点の学歴から書いても構いませんが、転職の場合は一般的に中学入学から記ます。
30歳以上の方は、中学卒業からとするのが一般的です。

~学歴は中学から記載!学校名は正式名称で書くこと~

また、学校名は正式名称を入れましょう。高等学校・専門学校・短期大学・大学では「学部・学科・専攻」まで記載します。
職歴については、正社員・契約社員・派遣社員として勤務した場合で、アルバイト経験は記載しません。
正社員以外の場合は「株式会社○○入社(契約社員)」と雇用形態を付記します。

~賞罰を記入しなかった場合は懲戒処分される恐れがある!~

賞罰については、該当なければ該当なし、罰については、刑事犯(犯罪歴)になります。
記入しなければ、経歴詐称となり、懲戒処分の可能性があります。

履歴書ナビ3,資格・志望動機などの書き方

免許については、自動車免許やその他各種免許についても、正式名称を記入します。
また、資格については、アピールになる資格が必要ですが、全てを挙げる必要はありません。

~実務に使える資格を記載!勉強中であればその旨を書くこと~

採用につながる資格だけを取捨選択し、積極的にアピールしたいところです。
また、何も資格を持っていなくても、「○○目指して勉強中」などと積極的な姿勢をアピールすることはできます。
ウソになるとぼろが出ますが、意欲が本物であれば、積極的に記入します。

~志望動機は300字以内で!応募理由・入社後に活かせる経験・展望を記載~

志望動機の書き方については、必ず尋ねられますし、エントリーシートや、面接でも毎回必ず尋ねられますので、事前に準備しておきましょう。
ただし、履歴書は字数に制限がありますので、約300字程度にコンパクトにまとめておきましょう。
そして、内容としては、以下の3点を入れておきます。
(1)応募理由(2)活かせる自分の経験・スキル(3)入社後の展望

本人希望欄については、募集職種が多数の場合は希望職種を記載します。
勤務条件については、希望があったとしても記載しないことが多いのですが、特別確認しておきたい条件があれば、後々のトラブルを避けるために記載しても構いません。そ
して、募集要項の条件で問題なければ「貴社の規定でお願いいたします」と記載するのが一般的です。

履歴書ナビのまとめ
以上、細かく見てきました。
履歴書は就職活動に欠かせない書類です。
書類選考としてだけでなく、面接にも使われる可能性が高いため、記入する際は慎重に書くことが大事です。
とにかく採用担当者に、アナタの熱意が伝わるような履歴書を完成させて下さい。
履歴書が形骸化しているような印象がありますが、まだまだ活用する余地はあります。積極的に利用しましょう。