履歴書作成後にチェックすべきポイントとは | 新卒就活.com

2015/11/10更新

履歴書作成後にチェックすべきポイントとは

履歴書作成後はチェック作業が必須です。
まずは履歴書を見るのは企業の採用担当者だという意識をもつことが大切です。
ではどこをチェックすべきなのでしょうか
仕事をする上でもチェック作業は欠かせません。履歴書ができたからと言って油断せず、チェックを入れるようにしましょう。

履歴書のチェックポイント1,ケアレスミスに注意

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履歴書を作成したからといって、そこで作業をやめて送ってしまってはいませんか?
パッと書いただけで企業に送ってしまっては、せっかく書類選考通過率を上げられるチャンスをみすみす逃すようなものです。
できあがった履歴書をチェックすることで、思わぬ漏れや書き損じなどのミスを発見することがあります。

●違和感のある言い回しや誤字脱字には注意!

意外にも書いているときには気づかない多くのミスが、「誤字脱字」や「おかしな言い回し」をしてしまっていることです。
ささいなミスであっても、多くの履歴書を目にする採用担当によっては、不採用と振り分けられてしまう可能性もあるのです。
そんな小さなミスで不採用通知を受け取らないためにも、しっかりと履歴書のチェックをするようにしましょう。

履歴書のチェックポイント2,採用担当者目線を持つ

そもそも、企業にとってメリットを思わせるような採用でなくては意味がありません。
そのため、ただ書き連ねただけの履歴書では当然書類選考の通過率が上がることはありません。
自分の経歴に不安を感じるのであれば、チェックはやはり欠かさないようにするべきです。

●企業のニーズに合わせた内容になっているかチェック!

履歴書のチェックは、『採用担当者になったつもり』で見るようにしましょう。
自分がその企業の人間だったら、どんな強みを持っている人材を採りたいか。
その経歴からこの人はどんな能力を持っているのか。
志望している企業が求めているスキルを持ち合わせているか。など、そういった視点を持ってチェックするようにしましょう。

履歴書のチェックポイント3,人物像をイメージしやすいか

履歴書は、応募書類の第一印象を決める顔となるものです。
そのため、履歴書を読むことでどういった人物なのかをイメージさせることができるような書き方をすることが大事です。
チェックする段階で、イメージができるかどうか、という目線も持ち合わせて見るようにしましょう。

●履歴書を書き直す手間を惜しまないこと!

履歴書のチェックをした後に、「あまり魅力を感じないな・・・」「イメージがうまくできないな・・・」そう思ったのであれば、手間ではありますが、やはもう一度練り直して、はじめから書き直す必要があります。
書類選考で落とされてから後悔しても、すでに手遅れです。やれることは全部やっておくようにしましょう。

履歴書のチェックする際は採用担当者目線をもつこと!

履歴書作成後のチェックをする意義についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
履歴書を作成しきったからといって気を抜いてはいけません。
しっかりと応募書類として魅力的であるかどうか、ここで挙げたような目線を持って履歴書のチェックをするようにしましょう。