役員面接の合格率を上げる方法とは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

役員面接の合格率を上げる方法とは

役員面接の合格率を上げる方法についてご紹介します。
今までの面接とは違って、役員相手だと大物を目の前に萎縮してしまったり、緊張しすぎてあがってしまったり…様々な失敗談がありますよね。
そうならないためにも、役員面接の合格率を知り、覚悟をしたうえで挑みましょう!

役員面接の合格率上げるための対策1,去年のデータを調べる

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以前は役員面接は役員との顔合わせの場に過ぎず、合格率は100%という会社も存在しました。
しかし現代では、役員面接をれっきとした選考と位置づけている会社がほとんどです。
中には合格率が20%程度という厳しい役員面接を課す会社もあります。

~知り合いの先輩などから情報を収集しておくこと!~

会社によって役員面接の合格率は大きく異なります。
できれば、アルバイト先や、サークル、ゼミ、研究室の先輩から情報を収集して、昨年の役員面接の合格率がどのぐらいだったか調べておきましょう。
何割の合格率なのかが事前に分かるだけでも、覚悟が決めやすくなり、落ち着いて役員面接に挑めるようになります。

役員面接の合格率上げるための対策2,学生らしい回答を!

役員面接でよくあるのは、役員を前にして焦ってしまって、「御社の企業哲学に共感致しました」などと表面的な回答をしてしまう失敗です。
役員は企業哲学や経営方針といった大局的な話には学生よりはるかに詳しいです。
学生がそういう話をしても役員が心動かされることはありません。
むしろ、学生らしく普段通りに素朴な話をするほうが役員に好印象を持ってもらえます。

~回答に対する具体的な理由を話すこと~

普段通り話せばいいとはいっても、誰でも話せるようなことばかり話していては役員に対して何のアピールにもなりません。
どんな質問をされて何を答えるにしても必ず自分らしく理由をつけて答えるようにしましょう。
理由には必ず、人間性や価値観が現れますから、役員にもあなたの魅力が伝わりやすくなり合格率が上がります。

役員面接の合格率は熱意で上がる

役員は何十年もその会社に勤めているわけですから、愛社精神は相当なものです。
役員面接では今までの面接以上に、その会社をどう思っているかがチェックされます。
基本的に、役員の前では会社を批判するような発言は避け、会社の長所を褒めるように心がけましょう。

~同じ質問を繰り返されても熱意を持って答え続けよう!~

役員面接では学生の熱意が本物か確かめるために、同じテーマをしつこく掘り下げるような質問がされることもあります。
いずれ学生は回答に詰まってしまうわけですが、そうなったときの態度がチェックされています。
何も思い浮かばなくなったときにも、入社したいという意欲を原動力にして考え続けることができれば合格率は高くなります。
しかし、考えることをあきらめて不機嫌そうな顔をしてしまう人は合格率が低くなります。

役員面接では学生らしい受け答え方と質問に対して考えつづけることが重要

世の中には役員面接の合格率が20%程度しかない会社もあります。
気持ちを引き締めるためにも事前に去年の役員面接の合格率を調べておくべきです。

そして、面接本番で合格率を上げるためのポイントは2つあります。
1つは肩肘を張らずに普段通りに学生らしく受け答えすることです。
決して、役員を前にして焦って大げさな話をしたりしてはいけません。
もう1つのポイントは熱意を伝え続けることです。同じような質問をされて追い詰められるときもありますが、そういうときこそ熱意が試されています。考えることを放棄せず、熱意を原動力にして回答をひねり出すようにしましょう。