志望動機が書けない場合の対処法について | 新卒就活.com

2016/09/09更新

志望動機が書けない場合の対処法について

志望動機が書けない場合の対処法についてご紹介します。
志望動機は就職する上で最も大事な部分になります。
だいいち、志望動機がなければ就職活動をする意味がありません。
その企業の選考受けようと思った理由を思い出して志望動機に繋げるほかありません。
なにかしらの理由があるはずなので探してみましょう。

志望動機が書けない原因を考えること

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企業の採用試験にエントリーする場合に必ずといっていいほど必要となる志望動機ですが、この志望動機が書けないという就活生が毎年必ず出現します。
志望動機というものは、なぜその企業に入社して働きたいのかを企業に説明するために必要な動機です。

●志望動機が書けないのは致命的!理由を上げてみること

志望動機が無い人はまず企業に採用されないと言っても良いでしょう。
そのため志望動機が書けないと言うことは致命的な問題ですので、まずはなぜ志望動機が書けないのかを自分で考えてみることから始める必要があります。志望動機が書けないのには必ず理由が存在していますから、その理由を明らかにすれば志望動機も書けるようになるでしょう。

志望動機が書けない理由1,企業に対する動機が薄い場合

志望動機が書けない場合に多いのが、自分の行きたい業種は決まっているけれど、就職したい企業が選別できていない場合です。

●本当に就職したい企業探しからはじめる!幅広い選択肢は捨てること

この場合、とりあえずその業種の企業にエントリーしようと幅広い企業にエントリーを行ってしまうため、その業種に対しての志望動機はあるのですが、企業に対しての志望動機が薄いと言うことが問題となります。
そうなると、企業どうしても就職したいという気持ちが薄いため、志望動機が書けないと言う状態に陥ってしまうわけです。
そのためまずは本当に就職したい企業を選ぶことから初めて、その企業のことを詳しく知る必要があるでしょう。

志望動機が書けない理由2,第一志望の企業ではない場合

志望動機が書けない原因として、その企業が第一志望の企業ではないということも志望動機が書けないことに繋がり易くなると言えます。
第一志望の企業であれば、もちろん入社したい意識も高く動機もはっきりしているため、志望動機が書けないと言うことは無いと思います。
第一志望ではない、第二志望でもない。
つまり、とりあえず内定をもらえれれば良いと考えているような企業の場合、もともとその企業を目指す意識も低いわけですから、当然志望動機が書けないと言うことになるわけです。

●企業に興味を持つことからはじめる!魅力に感じた部分を上げること

その場合まずはその企業に興味を持つことから始めないと、志望動機はいつまでたっても書けないままということになります。
興味を持てば企業の良い点も見えてきますので、志望動機も自ずとわかってくるでしょう。

志望動機が書けない時はその企業を選んだ理由を自問自答すること!

志望動機が書けないと悩んでいる場合、まずは志望動機が書けない企業のことを深く知ることから始めなければいけません。
もし第一志望の企業なのにもかかわらず、志望動機が書けないのであれば、それはその企業に対するリスペクトが足りていない、企業に対する思いが弱い、企業のことをまだよく知っていないと言わざる負えません。

絶対に入社するんだと言う気構えと気持ちがあれば、その企業のことをもっとよく知ろうとしますし、志望動機もはっきりと見えてくるはずです。
その為どうやっても志望動機が書けない人は、まずなぜその企業を選んだのか、その企業に入って何を成したいのかといったことを自問自答して答えを出すことから始めるとよいでしょう。