志望動機は自分アピールするツール!その役割とは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

志望動機は自分アピールするツール!その役割とは

志望動機はライバルに差をつける武器です。
就職活動を展開していくうえで避けて通れないのが履歴書の作成です。
特に志望動機は適当なことを書いてしまうと、面接の際につっこんで聞かれたときに上手く答えることができなくなります。
採用担当者に好印象を与えられる志望動機について考えてみたいと思います。

志望動機はなぜ必要か??

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採用担当者はなぜ志望動機を聞いてくるのでしょうか。企業側として欲しい人材というのは、もちろん会社の利益に貢献できる人間です。
しかしながら、新入社員にいきなりそこまでの期待をしているわけではありません。
入社して経験を積み5年、10年後に会社に貢献できる人材を求めているのです。
ですから、志望動機はこの会社で長く働いてくれる人材かどうかを見極めるためのものなのです。

~会社で長く働いてくれる人材かどうかを見極めるためのもの~

志望動機は、きれいな言葉を並べて定型文のようなものを書くぐらいならば自分がその会社でどれだけ働きたいかということを素直に書けばいいのです。
ただきれいな言葉が並んでいても採用担当者の心は動きません。不
恰好な文章でも構わないので自分の言葉で書くようにしましょう。

志望動機は働きたい理由を書くこと

よくある志望動機は、その会社の理念や特徴をそのまま持ち出してきて共感しましたといったものやただただその会社を褒めあげただけといったものです。採用担当者は何通もの、場合によっては何十通といった履歴書を見ます。それも何年も繰り消されることなのです。
そんなテンプレートのような志望動機は見飽きてしまっています。
そんな中でしっかりと自分の言葉で書かれた志望動機があればちょっと読んでみようという気になるのです。

~会社に沿ったキャリアプランを盛り込むと良い!~

志望動機はその会社で働きたい理由です。「○○なところに魅力を感じました」だけでは不十分です。
その会社に魅力を感じた部分に付け足してその会社でどんな仕事がしたいのかを書くことで、企業側もあなたの将来に期待をもってくれるのです。

志望動機はルールを守って書くこと!

●履歴書は手書きで
志望動機は履歴書やエントリーシートに書くことになると思いますが、特に指定がない限り手書きで書くようにしましょう。
パソコンで作ってしまえば何枚も印刷できるのでとても楽なのですが、採用担当者はあなたが面倒なことでも手を抜かずにしっかりやれるのかどうかもみているはずです。

●自分だけの志望動機を
何通も同じような履歴書があるなかで志望動機は違いを出せる項目です。
テンプレートのような志望動機では採用担当者の興味はひけません。自分だけの志望動機でライバルに差を付けましょう。

●会社に媚びない
会社を褒め称えるような志望動機は要りません。
あなたが入社したなら、会社にとってどんなメリットがあるのかを具体的に書いて採用担当者の頭の中に残るような志望動機にしましょう。

志望動機は会社に沿った将来のキャリアプランと入社後に活かせる能力を盛り込むこと!

志望動機は何通も提出される履歴書に差を付けるための武器です。
同じような志望動機を読まされてもまったく頭に残りませんし興味もわいてきません。
その会社に入って何がしたいのか、何ができるのかを具体的に書いて就職活動を有利に展開していきましょう。