志望動機を未経験職種でも魅力的にする書き方とは | 新卒就活.com

2015/10/30更新

志望動機を未経験職種でも魅力的にする書き方とは

志望動機で悩みがちな未経験職種というケース。
経験ゼロの職種の場合、どうアピールすべきなのでしょうか。
やってみたいけど未経験。そういった職種に憧れる人は多いはず。
未経験職種を目指すときの志望動機の書き方ノウハウをまとめてみました。

志望動機を未経験職種でも魅力的する方法1,採用担当者の視点を持つ

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第二新卒の場合、別の職種に転職しようと思ってみてもいざ応募書類を作成するときに壁にぶつかり悩みます。
志望動機を書こうと思ってみても、未経験の職種に対してどうアピールすればいいのか意外と難しく……。
筋道立てずに『当たり障りのない』志望動機を書いたところで、当然採用側にはまったく響きません。

●未経験でも活かせる能力を持っている人材だと思わせることが重要!

当たり障りのない志望動機、つまりは前職の経験と謙虚な姿勢くらいで留めてしまう志望動機です。
一度書いた志望動機を読み返してみましょう。採用側の目線で読んでみたとき、どう会社に貢献してくれるのか、イメージが湧きますか?
中身のない志望動機ではなく、未経験職種でも活かせそうな人材だ、と思わせるような書き方をするようにしましょう。

志望動機を未経験職種でも魅力的する方法2,企業への貢献と目標を持つ

未経験職種に限ったことではありませんが、志望理由は絶対にあやふやにしてはいけません。
採用する側からしても、キレイゴトを書き連ねた志望動機より、「どこを目指しているのか」がはっきりと記載されている志望動機の方が魅力的なのです。企業への貢献と自分の目標、その2つの視点を持ちながら明確な意思を伝えるようにしましょう。

●目標に向かって今何をしているかを追記すること!

明確な志望理由を明確にすることができたら、それに加え、今現在そのために何に取り組んでるか、を記載できるとベストです。言うだけではなく、すでに行動しているのだとアピールすることは大事です。たとえ意味のなさそうなことであっても、行動が伴っているかどうかで「口先だけ」というイメージだけは避けることができるからです。

志望動機を未経験職種でも魅力的する方法3,仕事に活かせるスキルをアピール

まったくの未経験職種であっても、前職で培ってきた経験はアピールするべきです。
新卒採用と比べると、第二新卒であろうとどうしても意欲だけでは強みを持ちきれない部分があります。
ただでさえ「退職した」というリスクを背負っているわけですから、新卒とは違う「武器」を持ってアピールしなくてはなりません。

●意欲だけでは物足りないのが現実!どんなスキルも伝え方次第

たとえば、現場仕事の職人からIT企業へ……のような転職であっても、何かしら共通するような経験は得ているはずです。
職長として現場を任されていたのなら『リーダーシップ』を。
緻密な作業に定評があったのなら『器用さ・根気強さ』を。
上司部下からの信頼が厚かったのなら『協調性』を。
職種的には未経験であっても、アピールするコツなんていくらでもあるのです。

志望動機を未経験職種でも魅力的するためには過去を振り返り将来を考えること

未経験の職種を志望する際の志望動機の書き方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
ただ曖昧な内容を志望動機として記載しても、採用担当者から見たらなんの魅力も感じません。
明確な志望動機と培ってきた経験をうまく言い回し、「この人材ならやれそうだ」と思わせるような志望動機に書き上げることが重要です。
今一度、どこを目指しているのか、自分のやってきたことは何か、振り返ってみるのもいいでしょう。