志望動機例文からみる履歴書の書き方 | 新卒就活.com

2015/11/11更新

志望動機例文からみる履歴書の書き方

志望動機例文からみる履歴書の書き方をご紹介します。
望動機の書き方を一口に語ることはできません。
というのも、職種や業種は様々あり、それによって志望動機の内容も変わってくるからです。
そこでこの記事では、三つの職種や業種にしぼって、履歴書に書く志望動機例文をピックアップしていきます。

志望動機例文からみる履歴書の書き方【営業職】

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まず履歴書に書く営業職の志望動機例文を見ていきます。

【例文】
「私が営業職を希望したのは、自らの成果がそのまま数値に反映され、その数値の大きさによって会社への貢献度が明確にわかるという点に魅力を感じたからです。
貴社では営業社員同士の競争があるだけでなく、幅広い業種や人に携わるということなので、ここでならば自分を高めてくれると思い、志望させていただきました。
営業に関しては未経験ですが、今まで培ってきたコミュニケーション能力と先輩方の経験を参考に、貴社の力になれるよう尽力します。」

上記であげた成果について等、具体的な企業概要は無視してください。
それより、注目していただきたいのは構成です。

~職種と会社に対する志望動機と自己PRで締める構成がポイント!~

この志望動機例文では営業職に対する志望動機にはじまり、先方企業の概要をまじえた志望理由に続き、自己PRで締めています。
この構成は営業職に限らず、履歴書に書くあらゆる志望動機でも使えます。

志望動機例文からみる履歴書の書き方【一般事務職】

次に履歴書に書く一般事務職の志望動機例文を見ていきます。

【例文】
「CSRなどにも力を入れ、自社の利益だけではなく、公益に資するための活動を多く行っている貴社の姿勢にとても惹かれ、貴社で強く働きたいと感じたので志望させていただきました。
学生時代は販売のアルバイトをしていたのですが、在庫管理等の各種入力をパソコンで行っていたため、エクセルやワードは一通り操作することができます。
貴社で力になるため、必要な資格があれば獲得していく所存です。一般事務という形で貴社の力になれるよう尽力していきます。」

~企業を志望する理由+パソコンスキルでアピールすること!~

一般事務職は、どの企業も似たような仕事を任されます。
ですからなぜこの企業を志望したのかをまず、述べるといいでしょう。
一般事務職ではパソコンを使うことがほとんどです。
ですからパソコンのスキルのアピールは欠かせません。パソコンのなんらかの資格をとり、履歴書の資格の欄に書けるとさらに良いです。

志望動機例文からみる履歴書の書き方【接客業】

最後に接客業の履歴書に書く志望動機例文です。

【例文】
「貴社のお客様第一に考えているその姿勢や細やかなサービスに共感したため、応募しました。
私はアルバイトでの接客経験があります。
その際に、大きなやりがいを感じたのも志望した一つの理由です。
アルバイトの経験を活かし、即戦力として貴社に貢献していきたいと思っています。
はじめてのことは先輩方の活躍を参考にし、努力していく所存です。」

~アルバイト経験があれば前面に押し出すこと!~

接客業の多くは即戦力を求めています。
ですから、アルバイト等で経験があれば、前面にアピールしましょう。
学生等で時間があるのであれば、履歴書の志望動機に書くため、一度アルバイトで経験を積むのも手です。
もし経験がなければ、コミュニケーション能力の高さをアピールすると良いでしょう。

志望動機例文からみる履歴書の書き方とは職種や業種によって変わる!

以上が職種や業種別にみる履歴書に書く志望動機例文でした。
就職活動で様々な企業を受けるとなると、履歴書の志望動機を使いまわす方も多いことでしょう。
しかし、職種や業種によって志望動機は変わってくるため、それらに合わせてしっかりと考えることが大切です。