志望動機書の書き方と例文まとめ | 新卒就活.com

2016/09/12更新

志望動機書の書き方と例文まとめ

志望動機書の書き方と例文をまとめました。
就活を始めたばかりの方は、志望動機書の書き方が分からないという人も多いのではないでしょうか。
ぜひ、今後の就職活動をスムーズに進めるためにも、志望動機書の書き方を例文を参考に知っておきましょう。就活生は必見です。

志望動機書の理想の形とは?

GREEN_enpitu-thumb-815xauto-18634
これら就職活動が始まり、その第一歩として志望動機書を書く機会が何度となくあるでしょう。
しかしこの志望動機書でつまづいてしまう就活生が非常に多いのです。
そこで今回は、例文を紹介しつつ志望動機書の書き方についてご紹介します。
まず例文を紹介する前に理想の志望動機書とはどういったものなのかを把握しましょう。

~自分が企業の中で何をしたいのかが伝えているのが理想の志望動機書~

それは自分が企業の中で何をしたいのか、をしっかりと伝えられる志望動機書です。
そのため自分何をしたいのか、なぜそれをしたいのか、なぜその企業なのかを具体的に書くことが必要です。

具体的な内容がない志望動機は採用担当に熱意が伝わることはありません。

志望動機書の書き方の例文

以下に志望動機書の書き方例文をご紹介します。

私は大学3年のとき、バックパッカーとして2ヶ月間中南米諸国を回りました。
いくつかの国を旅している中で、中南米における日本製品の各の高さを知り、日本技術の素晴らしさを改めて知りました。
そんな中次第に、中南米の巨大なマーケットで自分も仕事をしたいという思いを抱くようになりました。
御社を志望した理由は、日本の整髪料トップシェアを誇り、これから中南米マーケットの進出をするという点に魅力を感じ。未だ海外では知られていない日本の技術のさらなる躍進の担い手となりたく志望いたしました。

志望動機書のNGな書き方とは「企業説明型志望動機」

前項で志望動機書の書き方例文をご紹介しましたが、志望動機書にはすると高確率で落とされるNGな書き方があります。
それは中身のない企業説明型志望動機と呼ばれるものです。
企業説明型志望動機とは、企業説明会や自身が集めた情報をもとに志望動機を考えたものです。

~自分主体の志望動機にした方が高確率で通過する~

例えば、御社の経営理念に共感した!御社の○○事業に感動した!というように企業主体の志望動機です。
例文を見ていただくと、まずはじめに自分が何をしたいのか、なぜしたいのかを書いていおり自分主体の志望動機となっているのが分かります。
一見違いがないように思えますが、企業説明型は仕事や企業に対する熱意が伝わりづらい傾向があるのです。

志望動機書は自分を知ることから始まる!!例文を参考に書くこと

自分主体の志望動機書を作るには、まず自分は何がしたいのか?を知る必要があります。
人間誰にでもやりたいことは存在し、やりたいことが見つからないとう人は自分を見つめることができていないのです。
ゆっくりと時間をかけて自分は何がしたいのか?を自己分析することにより必ず見えてくるものがあります。
就職活動が始まってから焦って作るのではなく、今の内に志望動機の基礎となるやりたいことを見つけましょう。
今回ご紹介した例文をものとに、良い履歴書を作成してください。