性格適性検査への対策方法3選 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

性格適性検査への対策方法3選

性格適性検査への対策法についてご紹介します。
性格適性検査は能力検査と違って対策本や問題集などがありません。
だからといって対策しないと心もとないという方には必見のページとなっています。
性格適性の回答の仕方やそのコツをおさえて、選考を突破しましょう。

性格適性検査への対策方法1,答えのある質問を知っておく

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性格適性検査には、答えのある質問があります。
そういう質問にもバカ正直に自分の考えを回答していったのでは、適性に難ありとされてしまう可能性もあります。
そうならないようにその答えのある質問を先に知っておくのが、性格適性検査への対策となります。

~正直に回答する場合とそうでない場合の区別をつけること!~

それらは、持続性や熱意や根気に関する質問だったり、気分に関する質問だったりします。
たとえば「飽きっぽい性格だ」という質問にイエスと答えたらどんな会社においても印象は良くないですよね。
「何事にもやる気が出ない日がある」という回答にイエスと答えたら間違いなく印象は悪いですよね。
その様に、答えがある質問は意外に多いので、対策としてどういう質問がそういう質問か、知っておきましょう。

性格適性検査への対策方法2,仮想テストでスピードに慣れる

性格適性検査は、やたらと回答すべき項目が多いことがほとんどです。
ですからある程度のスピードで答えていかないとならないでしょう。
そのスピードに慣れるためには、対策として仮想性格適性検査のテストがうけられるWEBサイトなどを利用して、そのスピード感に慣れておかないとなりません。

~回答に矛盾が生まれないためにも1会は仮想テストを受けてみること!~

スピード対策をしないで本番に臨むと、間違いなく回答にムラが生じてきてしまったりしまいます。
そうなると性格適性検査での評価もすごく悪くなっていくことでしょう。
本番の1週間くらい前までには最低でも一回はチャレンジしておくようにしてください。

性格適性検査への対策方法3,自分の性格を書き出す

予め自分の性格を書きだしておくと、性格適性検査でも矛盾のある回答がなくなり、良い対策となるでしょう。
もしこの会社ではこういう風な人物を演じて回答した方が良いだろうという人物像があるならば、その人物像の性格を書きだしていくと良いですね。

~箇条書きにした自分の性格を日頃から見る癖をつける!刷り込みで矛盾のない回答が可能になる!~

私は(あるいはこの人物は)こういう人物である」ということを一度箇条書きにしてみて、暇な時や性格適性検査の前にそれをみるようにしておきましょう。
脳内に刷り込まれ、自然と矛盾ない適切な回答ができるようになります。
性格適性検査では矛盾があるというのが一番良くないですから、こうして矛盾対策をすることも重要です。
同じような質問がたくさんありますので、矛盾も出やすいので、ぜひためしてみてください。

性格適性検査では回答の矛盾に注意した対策を練ること!

以上、就活においての性格適性検査への対策方法のご紹介でした。
性格適性検査への対策は、あまり時間をかけすぎないということも大切です。
ここで紹介してきたことをさらっとやる程度で十分でしょう。

それよりも他の適性検査の対策や、面接の対策をして行った方が良いです。
あまり時間をかけなくても、ここで紹介してきた対策さえしておけば性格適性検査で落とされるということはまずまずありません。
ですからその分の時間は絶対に他に使った方が良いのです。
時間の使い方勝負を分けてしまうのが就活ですから、これらの方法で効率よく対策をして、後の時間を他の事に回してみてください。