面接での失敗談と未然に防ぐ方法 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

面接での失敗談と未然に防ぐ方法

面接でよくある就活生の失敗談をご紹介します。
面接でよくある失敗談には「遅刻・企業研究不足・マナー」が関わってくるものが多いです。
失敗してしまうのは人間だから仕方ありません。大切なのは同じ失敗を起こさないように対策を立てることです。。

面接での失敗談1,【遅刻】

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面接での失敗談で圧倒的に多いのは遅刻をすることです。
人により理由は様々ですが、以下の3つが挙げられます。

・本社で面接と思っていたら違う場所だった
面接会場を間違えるというのは一番よくあるケースです。
採用試験は全て本社であるはず思い込んでしまう人も多く、面接のお知らせをよく確認しておくことが大切です。

・電車が事故で遅れた
電車の遅延は不可抗力ですが、その際にはどの様に対処するかが問題となります。
遅延が分かった時点ですぐに連絡を入れること、遅刻して到着してから言い訳しても遅いのです。

・道に迷った
地図アプリに頼り過ぎて実際に歩いてみたら方向が分からなくなってしまった、というケースです。
面接会場は前日までに電車ルートを含めて下見をしておいた方が良いでしょう。

~遅刻しそうになった時点で即刻連絡を入れることが大切~

いずれの場合も遅刻しそうになった時点で即刻連絡を入れることが大切です。
対応次第では面接での失敗談が成功例となることもあるのです。”

面接での失敗談2,【企業の究不足】

面接の失敗談として二番目に多いのは、企業研究が不十分で面接の時に言葉に詰まってしまったというケースです。
どこでもいいから内定を取りたいと、あらゆる有名企業に応募する就活生も多いのですが、志望する職種に一貫性がないとブレてしまいます。
具体的な面接での失敗談としては以下の通りです。

・どこにでも使える様な志望動機を述べた為に「随分ぼやけてますね」と言われてしまった
・物流会社の営業職に応募して「通関業務とはどんな仕事だと思いますか?」と言われて全く答えられなかった

自分が応募する企業の概要についてはしっかりと調べておくことはもちろん、職種についてもイメージしておくことが必要です。

面接での失敗談3,【マナー】

就活生はまだ社会人としての自覚がないので、マナーに関する面接の失敗談もあります。
面接でのマナーの失敗談は千差万別で、緊張した上での失敗はユーモアとして笑って受け流して貰えることが多いのですが、
社会人としての常識を疑う様な言動は不合格に繋がります。

・はっきりと聞こえる様に挨拶ができない
・面接官が入室した時に椅子に座ったままお辞儀をした
・バッグを膝の上に置いたまま面接を受けてしまった

~相手に対して敬意を払わない態度はNG!~

入社すれば新人研修でビジネスマナーを教わることはできますが、
それ以前に相手に対して敬意を払わない態度を取る就活生には入社して欲しくないと思われてしまいます。
普段から年上や目上の人の前では礼儀正しく振る舞う様に注意しましょう。

面接での失敗談は逆に上手くカバーすれば合格に繋がる可能性も!

面接での失敗談を成功例に変えるには、とにかくすぐに行動を取ることが大切です。
遅刻の場合は事情次第では企業も融通を効かせてくれる場合もありますので、とにかく早く連絡をいれましょう。
企業研究やマナーで失敗したと思ったら、それを教訓として次に活かしましょう。

大切なのは「まいっか」で済まさずに、同じ失敗を二度と繰り返さない様にすることです。
初めての面接は緊張するもので、回数をこなす程失敗談も少なくなります。
就活生の為に模擬面接があれば一度は受けてみましょう。
本命の企業より前に第二・第三志望の企業の面接を受けておく様に調整するのも良い方法です。”