採用に必要な筆記試験種類と対策について | 新卒就活.com

2016/09/13更新

採用に必要な筆記試験種類と対策について

採用に必要な筆記試験の種類と対策についてご紹介します。
筆記試験は企業の採用試験に多く取り入れられています。
筆記試験と一言でいってもその種類や行う目的、結果から得られる情報は様々です。
採用に必要な筆記試験の種類を把握して、対策をしっかり立てましょう。

採用に必要な筆記試験について1,種類について

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採用試験において筆記試験とは、履歴書やエントリーシート、グループディスカッション、面接などの選考過程の一つです。
筆記試験の中には、一般常識や時事問題、語学といった学力や知識を試すものと、いわゆる適性検査といわれるものがあります。
そして、適性検査には、性格検査と能力(学力)検査の2つに分類されます。
能力検査だけが実施されるケースは少なく、総合検査(性格検査+能力検査)、もしくは性格検査のみが実施されるのが一般的です。

●筆記試験は性格検査と能力検査の2種類!問題数が多く制限時間が短いのが特徴!

筆記試験といっても、ほとんどは大学受験のように難しい内容ではありません。
毎年この試験で苦戦する人が多いのは、問題数が多いのに制限時間が短いから、また、解き方をすっかり忘れてしまっている計算問題などがあるためです。事前の対策は絶対に必要です。ある程度対策をしなければ、採用へはたどり着きません。

採用に必要な筆記試験について2,一般常識と時事問題の対策

筆記試験とは採用の際に、一般常識や時事問題、語学といった学力や知識を試すものと、いわゆる適性検査といわれるものがあります。
マスコミ関連やオリジナルの一般常識テストを実施する企業では、筆記試験を実施し、「一般常識・教養」「時事問題」など基礎的な知識から語学力、業界特有のマニアックなものまで、幅広く出題されます。

●日頃からニュースや新聞をチェックすること!

対策は自分の苦手分野を勉強し直すことですが、日ごろから新聞やインターネットなどでニュースを読み、志望業界の動向には注意を怠らないようにしておきましょう。
また、採用に向けて、様々な業界の動向に目を向けていれば、話題も豊富になり、採用のためにもプラスになることは間違いありません。

採用に必要な筆記試験について3,適性検査と能力検査の種類

採用試験については、筆記試験として、いわゆる適性検査=性格検査も行われることもあります。
また、さらに能力検査として、SPIなどの筆記試験が実施されます。これらをクリアしても採用までに、面接に臨みます。

適性検査は、性格検査と能力(学力)検査の2つがあります。
性格検査のポイントとしては、そのときの気分で回答しないことが大切です。

●適性検査は矛盾な回答が生まれないように注意!気分で答えないこと!

一度回答した設問とよく似た設問が再度出題され、回答の正誤性を確かめることがあります。
仮に1回目と異なる回答をした場合、回答に信憑性がないと判断されてしまう場合も。回答の軸がブレてしまわないように注意しましょう。

●能力検査は中学卒業レベル!気を抜かずに対策を立てること

能力検査には、1.SPI検査(SPI3)、2.玉手箱、3.GAB、4.CAB、5.TG-WEB、6.内田クレペリン検査などがあります。
それぞれ言語問題と非言語問題に分かれていて、中学から高校1年レベルの問題がほとんどです。

採用に必要な筆記試験は模擬テスト・参考書・勉強会を利用して対策を立てよう!

筆記試験とは、内容によっていくつかの種類に分かれます。
それぞれに対策があり、コツがあります。
ある程度形式になれなければ、当日ぶっつけ本番では点数にはなりませんので、事前に準備しておきましょう。
そして、筆記試験対策の勉強のやる気を出すための方法があります。

1,模擬テストを受けてみる
大学の講座や就活ナビでは、随時模擬テストが行われます。結果が良くなくてもまずは、受験すること。そして悪い結果が出たとしても、落ち込まず、危機感をやる気に変えましょう。

2,実際に実施された採用テストを知る
筆記試験とは言っても、SPI3、Webテスト、テストセンター、小論文…など、いろいろあり、何から手をつけていいのか困ってしまう人多いのではないでしょうか。そこで使うのが、実際に実施された採用テストが乗っている参考書を利用してみましょう。

3,勉強会を開く
1人だと飽きてしまう人は、友人と勉強会を開きましょう。居眠り防止にも役立ちます。これらが少しでも役立てば幸いです。