採用の決め手となる挨拶で意識すべきポイント | 新卒就活.com

2016/08/18更新

採用の決め手となる挨拶で意識すべきポイント

採用の決め手となる挨拶で意識するべきポイントを紹介します。
就職活動で採用の決め手は企業によって違ってきます。
その決め手の中に挨拶を重要視している企業もたくさん存在しています。挨拶は社会人として基本中の基本です。就活生は挨拶の基本を押さえて採用して欲しい気持ちを挨拶で表現する事が大事になります。

採用の決め手となる第一印象は挨拶で決まる

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挨拶ができる人と挨拶ができない人が面接にやってきた場合、面接官はどちらの就活生を採用したがるでしょうか。
当然ですが挨拶できる人を採用しますよね。人の第一印象は、見た目と会った時の表情や発言によって大方決まります。

●挨拶はビジネスマナーの基本という意識を持つこと

ですから集団面接などのライバルとの面接に臨む時は、必ず一番印象に残る挨拶を心掛けましょう。
例えライバルとなる人の在学している大学が有名でも、自己PRが凄い人でも、挨拶を元気よく笑顔で行えば決して遅れをとることはありません。
自分に他人に誇れるような自己PRや長所がなかったとしても全く問題ありません。
挨拶はビジネスマナーの基本です。
そういった心持ちを持って臨むことができれば、面接が終わった後に面接官同士で「挨拶が良くて気持ち良かった」と話題になり採用への道が前進していくでしょう。

採用されるためには愛嬌ある挨拶を心掛ける

元気よく挨拶をするのは大切ですが、空回りしてしまうような挨拶ではいけません。その場の雰囲気も読んだ挨拶の仕方が重要です。
挨拶のコツとしては「笑顔で愛嬌ある挨拶」です。

愛嬌とは……?

●好意を抱かせるような表情
●憎めない仕草

採用にあたり面接官も完璧な人は望んでいません。
入社後に会社に馴染めるか、社風に合うか、人間関係を良好に保てるかなど、その人の能力やスキルではない部分を重要視しています。
組織で動くため色々なタイプの上司や同期も居ますが、その中で柔軟性持って働ける人材を企業は求めているのです。

●愛嬌とは柔軟性をもって人付き合いができる証拠!

愛嬌があれば、社内で人気者になるので空気も良くなります。
愛嬌がある挨拶を心掛けて面接官の印象に残ることができれば、それだけで欲しい人材として採用への道が大きく前進していきます。
決して馴れ馴れしく振る舞う行動は愛嬌ではありませんが、意識した挨拶は必要となってくるでしょう。

挨拶だけは負けない気持ちを持ち続ける

就職活動の過程で個別面接や集団面接、グループワークと採用までには多くの難関が立ちはだかります。
その中で自分より圧倒的に優れた人が居て心が折れかけてしまう経験を少なからずしてしまうかもしれません。
その時は決して無理して自己PRや長所を誇張してはいけません。
現実味がない話や誇張表現を面接官は必ず見抜いてしまうでしょう。

●挨拶は人間性を表わす鏡!自己アピールする気持ちを持つ

ではどうすれば採用までの過程の中で自分より優れた人に負けない印象作りができるのかと言うと、挨拶だけは誰にも負けない気持ちを持つことです。
挨拶は人間性を映し出す鏡ともいえます。誰よりも一番早く面接官に挨拶に行く、誰よりも一番愛嬌ある挨拶をして笑顔を振る舞う、こういった積み重ねが人を成長させ面接官も他の人とは違う眼差しで見てくれるでしょう。

採用の決め手となるのは愛嬌のある挨拶!社会人の基本をしっかり行おう

就活生の中には面接に力を入れて事前準備をしている人が圧倒的に多いです。
勿論それは正解ですがどうしても挨拶は疎かにしがちです。
お客様への挨拶、社内への挨拶は仕事を進める中で円滑にするためには重要な役割を担います。
採用されたい気持ちは誰でも同じですが、入社後を想定して挨拶は如何なる場面でも誰にも負けない気持ちで臨みましょう。