採用担当様で正解?応募書類を送る際に注意すべき宛名の書き方 | 新卒就活.com

2016/07/05更新

採用担当様で正解?応募書類を送る際に注意すべき宛名の書き方

採用担当様で正解なのか、応募書類を送る際の注意点についてご紹介します。
就活で応募書類を送る際には、宛名等にもきちんと気を使わないとなりません。
そこまで見ている人はあまりいないだろうと考えてしまうものですが、就活ではそういうところも意外に見られてしまうものです。

採用担当様について1,「ご」をつける

apple-256268_640
採用担当に送る際には、つける宛名は「様」で正解です。ですが、その際には一つ注意点があります。
採用担当様という言葉の間に「ご」をつけるのです。
つまり、「採用ご担当者様」とするのが、適切な応募書類の宛名となるのです。
採用担当様とするのでも間違いではないのですが、それではどことなく上から見ている感じが出てしまいます。
ですからより丁寧にするために、「ご」をつけましょう。

~採用担当者宛ての時だけ「ご」をつける~

「ご」をつけるは採用担当者宛ての時だけということも覚えておいてください。
担当部署に送る時には「ご」をつけて、採用ご担当部署とすることはありません。
採用担当者様宛の時、あるいは採用ご担当○○様という、担当者宛ての時だけ「ご」を付けるようにしていきましょう。

採用担当様について2,人以外に「様」は使わない

人以外には、様は使わないというのも、応募書類の宛名の注意点の一つです。
先で上げた採用担当部署に送る際には、採用担当部署様というのはおかしいのです。
「採用担当様」、あるいは、「採用担当○○様」、という時のように、人に対して付ける敬称が「様」です。
ですから人以外に応募書類を送る際には、様という敬称は付けないようにしていきましょう。

~担当部署には「御中」をつける~

では担当部署にはなんという敬称をつけるのが正解かと言いますと、担当部署には、「御中」という敬称をつけるのが正解になります。
つまり、採用担当部署御中と、それだけ記載すれば良いのです。
先でものべた通り「御中」という敬称をつけるからといって、採用担当様のときのように「ご」をつける必要もありません。もっともシンプルだと言えるでしょう。

採用担当様について3,役職の場合は敬称を使わない

応募書類の中には、採用担当様でも、採用担当部署御中でもなく、採用担当部長など、役職付きの人に当てて書類を送るパターンもあると思います。
その際に一つ注意が必要なのは、そういう役職で終わる場合には、敬称をつけないということです。
役職には敬称が含まれているので、二重敬称になってしまうのです。
ですから、「人事部○○部長」という風にすればよいのです。

~名前で終わる際には「様」は必要!~

ただそれはあくまでも役職が最後に来る場合です。名前で終わる場合には、採用担当様のように様をつける必要があります。つまり、人事部○○部長であればそのままで良いですが、人事部長○○という書き方をするのであれば、人事部長○○様というようにしないといけないということです。この点にも注意していきましょう。

採用担当様で正解!部署の場合は「御中」・役職には敬称を使わないのがマナー

以上、応募書類を送る際の注意点のご紹介でした。
応募書類を送る際には、こうした注意があるので、きちんとこれらの事を意識して送るようにしていってください。
こうした採用担当様で正解かどうかという細かいことは忘れやすいので、どこかにメモしておくといいかもしれませんね。