採用担当者の見方で変わる!面接で緊張しない方法 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

採用担当者の見方で変わる!面接で緊張しない方法

採用担当者の見方で変わる面接で緊張しない方法についてご紹介したいと思います。
面接は誰もが緊張する場面です。ですが、就活生にとっては避けては通れないのが面接なのです。
ですから面接の緊張を乗り越え無ければなりません。
採用担当者の見方で面接の緊張を和らげることできますので、参考にして見てください。

採用担当者の見方1,お互いに緊張していることを知る

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就活生が就職活動に全力をかけるように、企業も自社にとって優秀な人材の確保するために全力で採用活動を行ってきます。
そのためもし入社して役にたたない人材に内定を出してしまったらというプレッシャーが採用担当者にはあります。
とくに一次面接を担当する人事部の採用担当者なんかはこのプレッシャーが強いでしょう。

~採用担当者もプレッシャーを抱えている~

そのため面接のときは就活生だけではなく採用担当者も緊張しているのです。
それを表に出さないのは就活生よりも社会経験があるからに他ならないでしょう。
目の前にいる採用担当者も緊張しているんだと分かれば幾分か面接への緊張がまぎれます。

役員面接での採用担当者の見方2,役員を通りすがりの人だと思い込む

一次面接、二次面接を通過するといよいよ最終面接であり、俗に言う役員面接となります。
役員面接では企業の重役が採用担当者として多く出席し、場合によっては代表自ら採用担当者として就活生を見極める場合があります。
そのため役員面接では一次二次とは次元が違う緊張感があるでしょう。

~会社の外では単なる通行人!役員を意識しないことが重要~

そこでこう考えてみてください。「目の前にいる採用担当者は一歩外へ出れば通りすがりの人」と。
企業の中にいる分には威圧感たっぷりかもしれませんが、企業の外ではただの通行人です。

すれ違ったとしても緊張するなんてことはないでしょう。
そう考えてみると少し緊張がなくなるのではないでしょうか。

圧迫面接での採用担当者の見方3,演技だと思うこと

就職活動を行っていると企業によっては圧迫面接をしてくるところがあります。
自分には興味がないというような態度を取り、何か1つ回答するたびにそれが10で返ってきます。
就活生のストレス耐性を見るためと言われていますが、この圧迫面接に出くわしたときの緊張感は異様なものがあるでしょう。

~圧迫面接は演技!冷静な対応を心掛けること~

しかしここも考え方ひとつでその緊張を乗り越えることができます。
目の前にいる採用担当者が頑張って演技をしていると考えてみてください。
そうすると次第に冷静になっていき、「この採用担当者演技下手だな」なんてことを考えられるまでに緊張が解けます。
ここまでくれば圧迫面接に冷静に対処することができるでしょう。

採用担当者の見方次第で緊張は和らぐ!状況に応じた対応が重要

これまで採用担当者の見方で面接時の緊張をほぐす方法をご紹介してきましたが、あまりに緊張しなさ過ぎでは企業に対して意欲がないと思われてしまうので注意してください。
とくに第一志望でない企業での面接では採用担当者の見方によって緊張がまったくなくなるということもあるので十分に注意が必要です。

第一志望企業でなくとも「自分は今評価されている」、「第一志望が通らなかったときのためにここで内定をもらわないといけない」という気持ちを持ちある程度の緊張感を持ちましょう。
あまりに緊張してしまう場合は今回ご紹介した方法で緊張をほぐして望みましょう。