採用試験の面接での重要度の高い質問とは | 新卒就活.com

2016/09/20更新

採用試験の面接での重要度の高い質問とは

採用試験の面接では、だいたいどの質問も重要なものではありますが、その中でも特に重要度が高い質問があります。
そういう質問に対しては特に時間を割いて説得力のある答えを用意していく必要があります。そこでここでは、採用試験の面接での重要度の高い質問を紹介致します。

採用試験の面接での質問1,なぜ他の会社ではだめだったのか

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採用試験の面接の中での重要度の高い質問の代表格と言っても過言ではないのが、「なぜ他の会社ではだめなのか」という質問です。
なぜ他の会社ではだめなのかということを聞くことによって、熱意の強さを図ろうとしているので、ここの部分で説得力のない答えしか言えないで熱意がきちんとアピールできないでいると、それだけで印象が悪くなってしまいます。

~この会社でないとダメという理由をしっかり用意すること~

そうならないようにするために、この会社でないとダメだという強い理由はしっかり用意しておきましょう。
その会社にしかない独自の強みをあげていけばそういう答えは用意できるので、しっかりと企業研究をすることが大切です。
OBの方などに同じ質問をぶつけてみるのもアリですね。採用試験の面接でのこういう質問に適切に答えるためには、そうして強い答えを用意していきましょう。

採用試験の面接での質問2,5年後にどんなことをしていると思うか

5年後10年後にこの会社でどんなことをしていると思うか、あるいはしていたいかという質問も、採用試験の面接ではすごく重要度の高い質問となります。こういう質問を採用試験の面接ですることでも、熱意を図ろうとしているのです。
もし熱意があるのであれば、きちんと将来の姿も描けているのが普通ですよね。

将来のことなどよく考えていないはずです。ですからこういう質問をして、振り分けをしようとしているのです。

~会社の将来性・自分のアピールポイントが合っているかを抑えること~

この質問に対応するためには、5年後10年後のその会社の将来性と自分のアピールポイントなどを照らし合わせて、5年後10年後にそこでしているであろうことを具体的に考えておくと良いでしょう。
会社の将来性であっていること、自分のアピールポイントとあっていることが重要になるので、その点を抑えておいてください。

採用試験の面接での質問3,今までで一番大変だったこと

今までで一番大変だったことを問う質問も、採用試験の面接ではすごく重要度が高い質問になります。
この質問では、何を大変だと思うかというストレス耐性と、そういう状況で工夫できる能力の有無を見ています。
それらは仕事をするにおいて重要なことですよね。だから採用試験の面接でのこの質問も重要になるのです。

~大変だったことへどのように工夫したのかを話すこと~

この質問への答え方としては、なるべく仕事面での苦労を答えるということと、そこでの工夫に時間をかけて答えるのが正解です。
仕事面での苦労でないと、再現性が伝わらず意味がうすくなってしまいますし、工夫に時間をかけて答えないと、あまり大変だった感じも再現性も伝わりませんね。
ですから、アルバイトなどの仕事面での苦労を、なるべくそれを解決するための工夫に時間を割いて語れるようにしておいてください。

採用試験の面接での重要度の高い質問まとめ

採用試験の面接での重要度の高い質問は、以上となります。
重要度の高い質問に対しては、しっかり時間をかけて準備をして、完璧にしておきましょう。
極端な話ここの部分でしっかりアピールできれば、他の部分でつまづいてもなんとかなります。ですからしっかり完璧な答えを用意するようにしていってください。