採用説明会を有意義にするための3つの心得 | 新卒就活.com

2016/09/14更新

採用説明会を有意義にするための3つの心得

採用説明会を有意義にするための3つの心得についてご紹介します。
就職活動はいわば情報戦です。
採用説明会では多くの企業と就活生が集まる、まさに情報の宝島です。
ですがなんの準備も無しに参加するのと、事前の準備をしておくとでは入ってくる情報量が全く違いというのをまずは覚えておいてください。

採用説明会を有意義にする心得1,事前の企業研究は必須

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就職活動がスタートするとほとんどの企業が同時に採用説明会を開催しますが、就職活動において採用説明会は企業と接するための数少ない機会をなっていま。
そのため採用説明会を有意義に過ごすことが就職活動を有利に進めていく鍵となるでしょう。
まず採用説明会に参加する前には企業研究をしっかりと済ませておきましょう。

~企業研究をするかしないかで入ってくる情報量が違う!~

これから採用説明会で情報を得るのになぜ企業研究を?と思うかもしれませんが。
企業の情報がまったくない状態と企業研究をしている状態では採用説明会の中で頭に入ってくる情報量が違います。
加えて企業の基本的な情報は説明会で話してくれないので、事前の企業研究が必要です。

採用説明会を有意義にする心得2,質疑応答は積極的に!

採用説明会では必ず説明かの最後に質疑応答の時間があります。
ここが最大のアピールタイムだと思いましょう。
質疑応答で効果的な質問を投げかけることにより企業に顔を覚えてもらえるかもしれません。
採用説明会には企業の人事だけでなく役員や社長も出席する場合が多いので、ここで自分をアピールすることができれば内定へぐっと近づけることでしょう。

~イエスかノーでは答えられない企業の将来性についての質問がベスト!~

しかし注意して欲しいのが質問だといって自己PRじみたことを言わないこと。
やはり多くの就活生がアピールポイントだと思っているからか、そのような質問が多く見受けられます。
質問するコツはイエスかノーでは答えられない企業の将来性についての質問をするといいでしょう。

採用説明会を有意義にする心得3,情報源をつくる!

採用説明会に参加したらいつでもいいので周りをよく見渡してみてください。
自分以外の多くの就活生が参加していますね。
そしてこう考えてみてください。就活生の数ほど就職活動の情報源があると。
採用説明会に参加している就活生は基本的に就職活動に積極的な人が多いです。
そのため就職活動において有益となる情報を持っているの可能性が高いといえます。

~就活生の数だけ情報がある!積極的にコミュニケーションをとろう~

情報戦と呼ばれる就職活動で、ここまで情報が集まる場というのはなかなかないでしょう。
周囲の就活生に声をかけて仲良くなっておき就職活動情報を交換するようにしましょう。
就活生の数だけ情報があります。

採用説明会に参加する際は常識ある行動を心掛けること!

いかがでしょうか?今回は採用説明会を有意義に過ごすための3つのことをご紹介しました。
内定を勝ち取るための期間は既に採用説明会から既に始まっています。
採用説明会をより有意義に過ごすことにより内定へとぐっと近づくことができるでしょう。

今回ご紹介した3つのポイントに加えて、会場内の言動には十分注意してください。
先にも述べたように、採用説明会には役員や社長が出席する確立が高いです。
好印象ではなく悪い意味で目をつけられてしまったら内定を取ることは非常に難しくなってしまいます。
今回ご紹介しら3つのポイントと新社会人としての常識を持って参加しましょう。