新人社員の挨拶で失敗しないコツとは | 新卒就活.com

2015/11/19更新

新人社員の挨拶で失敗しないコツとは

新人社員の挨拶で失敗しないコツについてご紹介します。
新人社員の挨拶は実際に働く職場の先輩たちに覚えて貰うだけでなく、同期にも覚えて貰う最初の一歩です。
より良い印象を残し悪目立ちしないためにも複数のパターンを用意するなど、あらかじめ心構えをしておくことが重要です。

新人社員の挨拶のコツ1,感情を込めて話す

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新人社員挨拶は入社式などで行う場合や、実際に所属する部署で自己紹介を含めて行う場合が考えられます。
入社式で行う新人社員挨拶の場合は、新入社員の代表として挨拶をすることも多くかなりプレッシャーになります。
ある程度まとめられたテンプレートなどを参考に内容を考えましょう。
もらった時間内でまとめるのが基本ですが、その中にも個性や独自の視点を入れていくのもポイントです。

~テンプレートをベースに自分の言葉でまとめること~

テンプレートは使い勝手が良いものですが、そのままでは感情が籠らない場合が多いものです。
ですから、テンプレートを参考にしながら自分の言葉に置き換えていくことで、無意識の内に声の抑揚などで感情が出るようになります。
新人社員挨拶ともなれば注目も浴びるものなので、些細なことでも気づく人は気づきます。
感情を込め、印象を良くするためにも、自分の言葉でまとめる作業が重要です。

新人社員の挨拶のコツ2,相手によって挨拶の仕方を変える

就職してまず真っ先に受けるのが新人研修です。
特に大手企業では新人研修にも力を入れる傾向があり、同期の連帯感を高めるためにも新人社員挨拶は重要になってきます。
この場合は研修を指導してくれる指導者相手の挨拶と、一緒の研修を受ける仲間に対する挨拶とを分けて考える必要があります。

~指導教官には礼儀正しく・同期には親しみやすさを演出する~

指導してくれる教官などには、当然ながら丁寧な新人社員挨拶が必要であります。
卒業した学校や学科など、わかりやすい記号を短くまとめて覚えて貰うことが重要です。
一方で同期向けにはもう少し砕けたものであっても良く、冗談などを交えて、親しみやすさを演出した方がコミュニケーションがとりやすくなります。
横のつながりを作る努力も、企業生活の中では大切な事です。

新人社員の挨拶のコツ3,最低限の情報+一言がポイント

実際に働く部署に配置された際の新人社員挨拶は使える時間に注意が必要です。
特に数人一緒に配置された場合は、一人でしゃべり過ぎると、他の同期にしわ寄せがいくことがあります。
事前に簡単に付け加えられる一言を考えておくのがポイントで、今後の意気込みや、得意な分野、端的な性格など、パターンも用意しておくと便利です。

~長くしゃべりすぎるのはNG!テンポよく次の人にバトンを渡すこと~

自己紹介を求められた際に名前や年齢しか言えないようでは、つまらない、機転が利かない人間だと思われてしまいます。
新人社員挨拶はやる気などが伝わるものが好ましく、全くの考えてこなかった状態で言葉に詰まるようでは論外です。
数分間喋りつづける必要はないため、テンポよく次の人にバトンを繋ぐことも重要なのです。

新人社員の挨拶は個性を取り入れつつ時間内にまとめることが重要!

新人社員挨拶はやる気が伝わるような内容と話し方を意識していれば好印象を与えることができます。
事前に挨拶を用意しておくと安全です。
ネット上で情報も収集しやすいものですが、自分の言葉に言い換える必要もあります。
また、場によってパターンを使い分ける事も重要で、アピールポイントや簡単な一言を複数作っておくと便利です。